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ウィカニクラス通信(6月号)その2 (1373字)
ウィカニ aokani 2026/06/10 13:39:57 63343
木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
6月11日(木)は6.2週の作文クラスです。
先週もよく考えた6.1週の作文の話ができましたね。作文の提出をお待ちしております。
さて、6.2週も感想文になります。準備をしたメモ(以下の5つの項目)を発表室にアップロードしてクラスにご参加ください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
まずは、5つについての考えを作文の準備をして発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、生き方の主題
2、複数の方法一(+体験実例)
3、複数の方法二(+伝記実例/長文実例/社会実例)
4、反対意見への理解
5、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ライラックの課題】「国際感覚があるということは」の感想文です。
長文は、国際感覚を身につけている人とは、「自分なりの意見をきちんと持っている人」「それを正確に人に伝えられる人」「常にステレオタイプの発想をさけようと努めている人」「海外のことだけでなく、日本についてもよく知ろうとしている人」「異文化と正面から向き合おうと心がけている人」などである。時代は国際化時代から地球時代へと移り変わりつつある。これに対応して国際感覚だけでなく地球市民としての意識が要請されるようになってきた。地球市民は、地球で暮らすすべての人びとが人間らしく生きることをたがいに保障しあうという理念によって結びつくものである。地球市民であるということは、私たち一人一人を包み込むもっとも普遍的な定義であるという話です。そこから、自国の利益だけでなく全地球的な利益を優先することの大切さなどについて考え、生き方の主題にして作文を書いていきましょう。
書き方の流れ
★第一段落:生き方の主題を書く。→要約を書きます。その後に、主題を書きます。たとえば、「私は、自国の利益だけでなく全地球的な利益を考えられる人間になりたい。」
★第二段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「そのための方法としては第一に、自分の意見をしっかりと持つことである。」続けて、このサポート実例を書く。例えば、地球温暖化について考えたことを書く。
★第三段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「また、第二の方法としては、広い視野を持つことである。」一つの角度からだけ物事を見るのではなく、全体を見回せるような広い視野を持つことが必要でしょう。社会的な視点から、伝記実例などから話題を見つけるといいでしょう。例えば、日本ではまだ食べられる食品が多く捨てられています。一方で、世界には食べ物が不足して十分な食事ができない人々もいます。
★第四段落:反対意見に対する理解を入れながら、最初に意見に戻ってまとめる。→「「確かに、自国の利益を守ることも大事である。」を書き続けて、「しかし、『私たちの幸福が、ほかの人びとの不幸に支えられているのであってはならない。』という名言があるように自国の利益だけではなく、地球全体の利益を常に考えながら生きていきたい。」と生き方の主題でまとめましょう。
★ 目標字数:600字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ