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鳥の村


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ウィカニクラス通信(6月号)その2 (1303字)  ウィカニ aokani 2026/06/10 14:09:19 63345

土曜日8時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

 6月13日(土)は、6.2週の作文クラスです。

 6.1週の作文テストはみなさん合格です。がんばりましたね。おめでとうございます。
 まだ6.1週の作文を提出していないひとは作文の丘よりアップロードしておいてください。

 さて、今週も課題作文、感想文です。作文準備をしてクラスに参加をしましょう。
 準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。

★講評が遅れています。送られた順に講評を書いて送りますので少々お待ちください。

★★先週もお知らせしましたが、5.4週の作文クラスを休講にします。5.5週の5月29日に4週目の振替クラスを行います。ご都合が合わない時は、他のクラスへの振替などをしてご対応お願いします。ご理解のほどよろしくお願いします。

★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。

★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
 

【ハギの課題】「『ガッツがある』とか」の感想文です。
 長文は、自動車のハンドルにも人間の生活にも「遊び」や「余裕」が必要だというのが主題の話です。
 つまり、桜が散るありさまを表わす言葉をあれこれ考えたということが書かれているのです。似た話は桜の花にまつわる体験や思い出を書くのもいいですね。他にも日本語の特徴は、豊かな擬態語擬声語を持っていることなどがありますね。そこから、国語の授業で俳句を作ったなどの体験や言葉に表せないような体験をしたこと、ふと言葉にしようと思ったら何と表現していいかわからなくなったことなど、言葉の限界を感じたというような話が考えられますね。
 
★一段落目:要約を書きます。→本文中から3つか5つの大切だと思うところを選び、文末を常体に変え、文と文がうまくつながるように直して書きましょう。長文は敬体ですが、常体に直してまとめていきましょう。
★二段落目:体験実例を書きます。→似た話を書くことです。何事にも余裕が大切という話を書いてみましょう。
勉強の途中には必ずティーブレイクを入れているとか、、、、、ゆうがですね〜。
★三段落目:取材した話、前の話を書きます。→話題を広げるためにも、お父さんやお母さんの体験を取材してみよう、または、調べたことを書いてみよう。話題を広げつ段落になります。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→今回は、「人人間にとって余裕とは……」などと大きく考えてまとめます。ことわざの引用ができる人は取り組んでみよう。たとえば、『過ぎたるは及ばざるがごとし』などが使えそうですよ。
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:

ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

ウィカニ



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