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ゆきほ 作文メモ (863字)
ゆきほ 2026/06/11 19:49:27 63407
第一段落 要約
「ガッツがある」、「根性が足りない」という言葉は、私はどうも好きになれない。「一心不乱」はすばらしいが、「盲目的(もうもくてき)ないちず」が困るのだ。そのためにそこに遊びが必要なのではないか。「遊び」は「自分のしたいこと」、「楽しむこと」が「遊び」である。無理やり、知識を頭の中へ詰め込まれた結果、人間本来の好奇心がすっかり消えってしまったのだ。想像力は心に必要な遊びだ。これは心にとって栄養となり、想像が創造につながる。想像がさらに深まれば、「思いやり」となって人間関係を創造する。
第二段落 自分自身の経験
私は幼いころからそろばんに夢中だった。それはお父さんとお母さんに「やってみる?」と誘われたからだ。実際やっていく中で、腹立って紙を破ることもあるし、鉛筆を紙にギシギシこするときもあった。もちろん今でもあり得ることだ。でも、歳が変わっていくにつれてどんどん上手くなっていった。そして、初めての大会でも読み上げ暗算で4位以内を取ることができた。
このことがありよりそろばんに興味を持って小さい頃はたくさん練習する気になった。私はこの経験を通して物事を理解して、想像し、創造する楽しみを味わうことができた。今は塾でそろばんの練習をすることが少ないけれど、保育園の時に長時間練習できた余裕があったに違いない。
第三段落 車の遊びについて調べたこと
車の遊びについて調べてみると、「車や機械の分野で使われる【遊び】とは、ハンドルやレバー、ペダルなどを動かしたときに実際に機会が動き出すまでに存在する『隙間(ゆとり)』のことだ。」
「おもちゃの『遊ぶ』ではなく、【動くスペース(余裕)】という意味で使われているそうだ。」
機械の「遊び」は、言い換えれば「心の余裕」のようなものということがわかった。
第四段落 一般化の主題
・人間にとって遊びとは単なる娯楽ではなく、文化や社会の基盤を形成する重要な要素である。
・人間にとって余裕とは心に隙間を持つことだ。
私はこれからも何事にも初めに余裕をもって日々を過ごしたい。