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鳥の村


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6/12 俊廷 作文メモ (929字)  JT aetasi 2026/06/12 18:24:08 63429

第一段落 要約
ものごとは一生懸命にやることは大切だが、何事にも「遊び」、つまり余裕が必要だ。人生という車にも、この「余裕」「ひま」という遊びがないと危険だ。想像力は心に必要な遊びで、想像力の遊びもまた心にとって栄養となる。さらに、想像は創造につながり、想像が深まれば「思いやり」にとなって、人間関係を想像するのだ。
私がこの話を読んで一番印象に残ったのは、人生には遊びが必要だということだ。

第2段落 
①学校でテスト前に頑張りすぎて、うまくいかなかった話
―テストが近づいているのに、あまり復習ができていなかった
―夜遅くまで勉強して、寝ている時もテストのことが気になって熟睡できなかった
―テスト中にぼーっとしてしまい、集中できなかった
→昼間にしっかり勉強を集中してやれば、ゆとりをもって夜を過ごせる
 余裕がもてるように、予め計画しておくのが大事
②時間に余裕があると思って登校したのに、遅刻してしまった話
―朝早く起きたので、早く学校へ登校できた
―校門を入ると、〇〇が気になって、学校内を散歩した(〇〇した)
―「キンコンカンコンー」と授業開始を知らせるチャイムがなった。気づいたら、ギリギリの時間になってしまった。
→「まるで、ウサギとカメの話のウサギのようだ」と思った。時間に余裕があると思っていて、油断していた。
→ゆとりは多すぎても、少なすぎてもだめ。ちょうどいい加減を見つけなければならない。

第3段落
夏休みに奈良の法隆寺に行ったときに、ガイドさんが「五重塔にはあそびがある」と説明してくれたことを思い出した。
法隆寺の五重塔には「心柱(しんばしら)」と呼ばれる柱がある。この心柱には少し動けるような余裕(あそび)があり、地震が起きたときには塔全体の揺れを和らげる働きをする。そのため、強い揺れが加わっても力をうまく分散させることができ、長い年月の間、多くの地震から五重塔を守ってきたのだ。
この建築の「あそび」は、今でも再現するのは難しい。ぼくは、昔の人は今のような技術がないのに、高度な建築の構造を考えることができて、すごいなと感心した。

第4段落
人間にとって「あそび」は、関節のようなものではないか。

スムーズに動かすために必要。ちょうどいい加減に調整することも大事。



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