ログイン ログアウト 登録
鳥の村

  
  メールの受信登録

   新規投稿  編集

追加情報「中高生優先」
説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全28件)
 
and検索 or検索
このpage 全page検索


元の記事:
6.2週分 (1300字)  櫛田 aesata 2026/06/14 18:52:56 63548   1     

 <<構成>>筆者は、柳宗悦の「知リテナ見ソ」という言葉を通して、知識にとらわれず、まず自分の目で見て感じることの大切さを述べている。しかし、知識を捨てるのではなく、自分の感性を信じながら、他の人の意見や一般的な知識にも耳を傾けるという、感性と知識のバランスを保つことが大切だと述べている。僕は、自分の感性を大切にしつつ、知識を身につける姿勢を持つことがよいと思う。

 <<題材>>第一の理由は、自分の感性で物事と向き合うことで、より深い感動や新しい発見を得られるからである。例えば、美術館で絵を見るとき、作者の名前や有名な作品であるかどうかを知らなくても、自分が「きれいだ」「不思議だ」と感じた気持ちは大切なものである。もし、先に「この作品は世界的に評価されているから素晴らしい」「この作品は難しい意味を持っている」などという知識ばかりを頭に入れてしまうと、自分自身の素直な感じ方が失われてしまうことがある。また、音楽を聴くときも同じである。人気ランキングや世間の評価だけで曲を判断するのではなく、自分の心がどう動いたかを大切にすることで、本当の楽しさを味わうことができる。このように、まず自分の感覚で受け止めることは、物事の本当の魅力に気づくために大切なのである。

 第二の理由は、知識は感性を豊かにする大切な力にもなるからである。例えば、歴史上の出来事について学ぶと、ただ「昔起きたこと」として見るのではなく、その時代の人々がどのような思いで生きていたのかを想像できるようになる。また、理科で植物の分類を学んだとき、今まで何気なく見ていた花にも、被子植物や裸子植物、単子葉類や双子葉類などの違いがあることを知り、身の回りの自然を見る目が変わった。このように、知識を得ることで、以前は気づかなかった物事の特徴や面白さを発見できるようになる。しかし、知識だけを信じてしまうと、自分で考える力や感じる心を失ってしまう可能性がある。さらに、知識に頼りすぎないことは、日常生活の中でも大切だと思う。例えば、友達について他の人から「あの人はこういう性格だ」と聞いてしまうと、実際に話す前からその人に対する印象が決まってしまうことがある。しかし、自分で話したり関わったりしてみると、周囲の評価とは違った一面に気づくこともある。このように、まず自分で見て、感じて、考えることによって、本当の姿を理解することができるのである。そのため、自分の感じたことを大切にしながら、知識を正しく活用することが重要である。

 <<主題>>確かに、人は一般的に知識があるほど正しい判断ができると考えがちである。しかし、「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、どれほど知識を得ても、実際に自分の目で見たり体験したりすることにはかなわない。一方で、見たり感じたりしたことをより深く理解するためには、知識も必要である。だからこそ、知識に縛られるのではなく、感性と知識の両方を大切にすることが重要だと思う。これから僕も、まず自分の目で見て感じることを大切にし、その上でさまざまな知識を取り入れ、物事を多角的に考えられる人になりたい。



上の記事に対するコメント▼

題名:
    本文が長いときは、フォームに直接書くよりも、書いたものをコピーして貼り付けることをおすすめします。
本文:
名前:名前は本名でなくてかまいません。自由につけてください。
 sb-ni-1900-kosuho の生徒にメール送信
(講師の投稿は、体験を含むクラス生徒にメールとして送られます。)
コード: パス:
   公開 限定 画像は、送信確認をしたあとのページで入れられます。

< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全28件)



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文日1900こすほ」 昨日から 0