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ウィカニクラス通信(6月号)その3 (674字)
ウィカニ aokani 2026/06/15 13:31:54 63571
土曜日8時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
6月20日(土)は、6.3週の作文クラスです。
課題集の長文は毎日読んでいますか。3週目は感想文になります。長文をしっかり読んで、にた話を見つけて作文に書いていきましょう٩( ᐛ )و
準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。
★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
【ハギの課題】「日本語は、いままで」の感想文です。
長文は、トキのように絶滅寸前にまで追いこまれた動物や、その数を激減させている植物を救おうと努力する姿は、「人間の良識」と評される。その通りと思う半面、偽善ではとのむなしい思いが残る。身近な動物の中にも、姿を見ることがまれになったものが少なくない。アメリカが自然保護で先進国となった一因として、他国より早く自然を破壊したことも考えられるというところがポイントになる話です。多様な視点で作文が書けると思います。似た例を見つけて作文に書いてみよう。自然との話や虫が減っているなと思うことや、自然破壊についてなどなど。
★一段落目:要約を書きます。→文体(文の終わり)を常体にして書きます。本文中から3つか4つの大切だと思う文を選んでまとめてみよう。文と文がうまくつながるようにつなぎ言葉を工夫するといいでしょう。要約文には、自分の思ったことは書きませんよ(๑>◡<๑)
★二段落目と三段落目:体験実例を書きます。→似たような自分の体験を書きます。
第二段落と第三段落は、似た例です。昔はもっと身近なところで見られたのに今ではほとんど見られなくなった動植物のこと、絶滅寸前の動植物について調べた話、昔は庭先でも見られたホタルも今では生息している場所が限られているという話や自然が少なくなったというような話でもいいでしょう。たとえば、昔、シロツメクサを摘んで遊んだ空き地に、今ではマンションが建っているなどといった話
取材した話、前の話もいいでしょう。→話題を広げるためにも、お父さんやお母さんの体験を取材してみましょう、昔と今とで、身近に見られる虫の種類がどんなにちがってきたか聞いてみましょう。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→「〇〇とは人間にとって、……」や「自然とは〜」などと大きく考えてまとめます。ことわざの引用ができる人は取り組んでみよう。たとえば「後悔先に立たず」など。
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ