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ウィカニクラス通信(6月号)その3 (805字)
ウィカニ aokani 2026/06/15 13:32:06 63572
土曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
6月20日(土)は、6.3週の作文クラスです。
課題集の長文は毎日読んでいますか。3週目は感想文になります。長文をしっかり読んで、にた話を見つけて作文に書いていきましょう٩( ᐛ )و
準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
★授業の前に、発表室に読書記録と予習メモを入れてクラスにご参加ください。
★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
【サツキの課題】「遠くへたびをする鳥」の感想文です。
渡り鳥の話ですね。長い距離を旅してくるツバメの話もありましたね。そんなところから似た話は、長距離のランニングをしてくたびれた話などが書けそうですね。また、軒先にツバメが巣を作っているのを見たことがある人は、そんな話を書いてもいいですね。
★第一段落:、「この話を読んで私がいちばん……と思ったところは……です。」の書き方で、どんなことを中心にするか決めましょう。たとえば、「私がこの話を読んでいちばんびっくりしたのは、小さな鳥が海を渡って遠くの国まで迷わずに飛んでいくということです。」
★第二段落:似た話を書きます。この段落は自分だけがした似た話を探して書きましょう。ツバメの巣は見たことあるかな?自分のしたことを思い出して書いてみよう。また、「もし……だったら」という言葉で想像した話を書いていってもいいですね。たとえば、「もし、私がわたり鳥だったら、南と北を間違えて反対の方向に飛んでいってしまうかもしれません。」
★第三段落:もう一つの似た話です。この段落は、聞いた話を書きます。お父さんやお母さんに似た話を聞いてみよう。たとえば、ツバメがおばあちゃんの家に巣を作っていたなんて話をしてくれるかもね。(๑>◡<๑)
★第四段落:長文全体の感想です。「私はこの話を読んで……と思いました」と、自分らしい思ったことを書いていきます。たとえば、「私はこの話を読んで、小さな鳥にも大きな力が秘められているのだなと思いました。」
★たとえ/ダジャレ表現:似た話の中にたとえやダジャレを入れて作文を書いてみよう。あー疲れた、ツバメに座ろう(swallow)
★ 目標字数:300字以上
【ナツメの課題】「コオロギは『リーリー』」の感想文です。
長文は、コオロギの声は、日本人には美しく聴こえるが、ヨーロッパ人には雑音として聴こえるといわれている。アオマツムシの声も、帰化昆虫だということを知ってからうるさく聴こえるようになった。知識や習慣は、ものの見方を変える。自分のものの見方や考え方が絶対のものだと思わないことが大切だという話です。ここから、先入観でものを見てしまうという例などを考えるといいでしょう。自分はこう思ったけど、実際は違っていたなんて例を考えてみよう。
★1段落目:要約:要約は、三文抜き書きと同じようなものと考えておけばいいです。長文の中から大事なところを三つか四つ選び、それらがうまくつながるように文を直して書いていきましょう。長文は敬体になっていますが、常体に直してまとめてみましょう。
★2段落目:似た話を書きます:同じ曲を聴いても人によって感じ方が違ったりすることがありますよね。あなたの体験したことを書いてみましょう。
★3段落目:似た話:お父さんやお母さんにも聞いてみよう。似た話のエピソードを聞くといいですよ。親子で同じ絵を見ても感じ方が違うこともありますよね。
★たとえ/ダジャレ表現:たとえとダジャレはどちらか一つでいいです。もちろん、たとえとダジャレの両方でもいいですよ。何も知らないと話たちたちはまるで「井の中の蛙」ですよね。(๑>◡<๑)
★4段落目:わかったこと:分かったことでまとめます。例えば、「自分の考え方がいつも絶対に正しいとは限らないということがわかった。」
新しいこと:文末を常体(〜だ。〜である。など)の書き方で書きましょう。
★目標字数:500字以上
【ハギの課題】「日本語は、いままで」の感想文です。
長文は、トキのように絶滅寸前にまで追いこまれた動物や、その数を激減させている植物を救おうと努力する姿は、「人間の良識」と評される。その通りと思う半面、偽善ではとのむなしい思いが残る。身近な動物の中にも、姿を見ることがまれになったものが少なくない。アメリカが自然保護で先進国となった一因として、他国より早く自然を破壊したことも考えられるというところがポイントになる話です。多様な視点で作文が書けると思います。似た例を見つけて作文に書いてみよう。自然との話や虫が減っているなと思うことや、自然破壊についてなどなど。
★一段落目:要約を書きます。→文体(文の終わり)を常体にして書きます。本文中から3つか4つの大切だと思う文を選んでまとめてみよう。文と文がうまくつながるようにつなぎ言葉を工夫するといいでしょう。要約文には、自分の思ったことは書きませんよ(๑>◡<๑)
★二段落目と三段落目:体験実例を書きます。→似たような自分の体験を書きます。
第二段落と第三段落は、似た例です。昔はもっと身近なところで見られたのに今ではほとんど見られなくなった動植物のこと、絶滅寸前の動植物について調べた話、昔は庭先でも見られたホタルも今では生息している場所が限られているという話や自然が少なくなったというような話でもいいでしょう。たとえば、昔、シロツメクサを摘んで遊んだ空き地に、今ではマンションが建っているなどといった話
取材した話、前の話もいいでしょう。→話題を広げるためにも、お父さんやお母さんの体験を取材してみましょう、昔と今とで、身近に見られる虫の種類がどんなにちがってきたか聞いてみましょう。
★四段落目:(一般化の主題)を書きます。→「〇〇とは人間にとって、……」や「自然とは〜」などと大きく考えてまとめます。ことわざの引用ができる人は取り組んでみよう。たとえば「後悔先に立たず」など。
⚫️第二・三段落の中で、たとえかユーモア表現を工夫して書いてみよう。もちろん、四段落に入れていいですよ。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:600字以上:
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ