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6月3週の作文の書き方です (982字)
きら kira 2026/06/16 20:32:13 63669
金曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
たいくん、バドミントンの大会に向けてがんばってください。
次回は2週目の準備をお願いします。
6月3週の作文の書き方です
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【ヤマブキ】まず、要約です。
「科学における発想と論理」という話になると、昔やった幅千野研究のことを思い出す。ハバチが年によって大発生したり、ごくわずかな個体数しか現われなかったりすることを理論的に証明しようとしたが失敗し、ふとひらめき実験したら予想が的中した。しかしこの結果を学会に発表することになると、「それで、ふと思いつきまして……」とは絶対に言えない。それで、ふと思いついた発想には一言も触れず、データに基づいた「論理的」推理を展開する形をとることによって、「科学的」な体面を保つことになった。今大切なのは、科学も技術も普通思われているのとは異なって、ずっと人間的なものだという事を、深刻に意識することである。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。★ 複数の意見一
「理屈に縛られない直感はすばらしい。」そして自分の体験実例をくわしく。
★ 体験実例
ずっと悩んでいたクイズや算数の問題などが、なにかのひらめきで解けることがあります。インスピレーションの良さを書いてみましょう。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、論理的な思考も大切だ。」こちらにも具体的な裏付けを。
自分が思いついたことは、やはり他の人にも伝えたい、共有したいと思うはずです。そのときは、なるだけ論理的な表現で伝える必要がありますね。
●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに。直感にも論理的な思考にもどちらにも良さがある。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「『知識がはしごを作ったのではなく、二階にあがりたいという熱意がはしごを作ったのだ。』という名言もあるように熱意を持って物事に向かっていくことである。」
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発表室でも読むことができます。
よろしくお願いいたします。
きら