元の記事:ウィカニクラス通信(6月号)その3 (1308字)
ウィカニ aokani 2026/06/18 02:21:55 63717
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木曜日10時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
6月18日(木)は6.3週の作文クラスです。
今学期の課題集最後の感想文になります。長文を読んで似た実例を探して、生き方の主題作文を書いていきましょう。٩( ᐛ )و
読書記録も忘れずに記入しましょう。
まずは、5つについての考えを作文の準備をして発表室に入れてクラスに参加しましょう。
1、生き方の主題
2、複数の方法一(+体験実例)
3、複数の方法二(+伝記実例/長文実例/社会実例)
4、反対意見への理解
5、名言の引用
以下、作文の準備のヒントにご利用ください。
【ライラックの課題】「現代では学術研究の場において」の感想文です。
長文は、現代は専門家の時代だが、専門知識だけの時代になることは危険もある。専門外の事柄について考え議論する際の基盤となるのは、専門知識ではなく常識や一般教養である。常識は専門家の知識が大衆にも理解できる形に通俗化されて形成され、非専門家同士や専門家と大衆を結ぶ役割を果たす。また、知恵ある言論の基盤となる教養は、専門家養成のためではなく、自由人として生きるために身につけるものであるという話です。そこから、これからは視野を広げつことを意識して教養が必要ということで書いていくと書きやすいでしょう。
書き方の流れ
★第一段落:生き方の主題を書く。→要約を書きます。その後に、主題を書きます。たとえば、「私は、専門的な知識だけではなく、幅広い教養を身につけた人間になりたい。」
★第二段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「そのための方法としては第一に、得意な分野、好きな分野以外のことや一見無駄に思われるようなことにも目を向けることである。」続けて理由なども書けたらいいですね。そして、サポート内容として、この方法の実例を書く。たとえば、漫画が好きな人が歴史の本を読むよになり歴史に詳しくなったら。歴史漫画などをより深く楽しめるようになった。もちろん、学校の授業にも役に立った。
★第三段落:第一の方法と体験実例を書く。→例えば、「また、第二の方法としては、学校などでも知識をつめ込むだけの教育をするのではなく、幅広い教養が身につくような教育をすることである。」その理由なども書き、実例として、たとえば、授業の中で、分野を超えた社会的なより広い視野のテーマでディスカッションをしていくことだ。などとして書いていくこともできますね。
★第四段落:反対意見に対する理解を入れながら、最初に意見に戻ってまとめる。→「確かに、一つのことに専念し、深く追求していくことも大切である。」を書き続けて、「しかし、『辞書のような人間になることではなく、辞書をうまく使えるような人間になることが勉強の目的である。』という名言があるように、私は、専門的な知識だけではなく、幅広い教養を身につけていきたい。」と生き方の主題でまとめましょう。
★ 目標字数:600字以上
★★紹介する本は読書記録に記入をしておきましょう。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ