※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。
無題 (766字)
ほのみ akasaho 2026/06/22 18:27:58 63908
6月2週 「国際感覚があるということは(感)」
・要約
・国際感覚を持っている人、例えば「自分なりの意見を持っている人」「海外のことだけでなく、日本についてもよく知ろうとしている人」「異文化と正面から向き合おうと心がけている人」などがある。
・交通、通信手段の発達によって、実質的に地球は狭くなってきた。
・また、全世界が直面している困難な事態について、地球規模で協力し合うことが必要な時代になっている。
・いま時代は、国際化時代から地球時代へと移り変わりつつある。
・この変化に対応して、国家の枠組みに沿った国際感覚だけでなく、より広い、地球市民としての意識が要請されるようになってきたのだ。
・意見
・自分の利益だけでなく全体の利益を考えられる人間になりたい。
・方法1
・身の回りで起きていることに積極的に目を向けること
・実例
・オンラインショッピングなどで、色々なものが買えるようになって便利になった。
・でも、自分が欲しい時に買っていると、1日のうちに何回にも分けて注文することになってしまう。
・ニュースで、配達する人たちが大変だということを言っていた。
・このことを知っていれば、急がないものはまとめて注文したり、近くのスーパーなどで買えるものはなるべく自分で買いに行ったりできる。
・方法2
・想像力を働かせること
・実例
・日本ではよく買い占めが起きる
・最近だと、去年の夏、大きな地震が起きるかもしれないと言われた時。
・トイレットペーパーとか水とかが買い占められた。
・不安だから、いつもは一つしか買わないものも、二つ買いたくなる。
・でも、自分が一つしか買わなかったら、他の人が買えるかもと想像すると、買い占めが少なくなる。
・まとめ
・確かに、自分の利益を守ることも大切だ。しかし、自分の利益だけでなく、全体の利益を常に考えながら生きていきたいと考えた。