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鳥の村


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7月1週の作文の書き方です (818字)  きら kira 2026/06/29 12:45:31 64053

金曜18時の作文クラスのみなさまへ


 お世話になっております。
 7月から、言葉の森も二学期に入ります。作文の構成や項目は大きく変わりませんが、実例の入れ方の順番や、その解釈の書き方など工夫を加えていきましょう。
 

7月1週の作文の書き方です。
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【ビワ】「手助けはよいか」というテーマで論じます。★800文字
 「手助け」は身近な善意の行動ですから、心温まる良いものです。まず、導入の文章は、自分が手助けしたり、されたり、見かけたことでいい気持ちになったような体験を書いてみるといいですね。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「手助けは良いものである。」そして、一段落目とかぶらないような自分の体験実例をくわしく。
★ 体験実例
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、手助けがかえってマイナスになることもある。」
 それは、本人のやる気を邪魔してしまうことです。ここも、体験や読書体験などで実例をあげましょう。親が手助けしすぎると、子どもの出来ることが増えません。
●第四段落 ★ 総合化の主題
 まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに。手助けには良い面も悪い面もある。」
 「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「『大切なのは、健康らしい外見ではなく、健康自身である。』という名言もあるように、手助けするにしてもしないにしてもそれが見せかけの優しさではなく、そこに本当に相手に対する思いやりがあるかどうかということである。」

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この内容は、発表室でもご覧いただけます。

 よろしくお願いいたします。

                          きら

 



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