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ゆきほ作文メモ 7月1週目 (1338字)
ゆきほ 2026/07/01 21:31:08 64148
第一段落 書き出しの工夫
・家族と4人でドン・キホーテに買い物をしに行ったときにちょうど誕生日が近かった。
・過去にはクリスマスにはずっと欲しがっていたバトミントンラケットで、誕生日にはマインクラフトのレゴを買ってもらった。
第二段落 体験実例 自分の話
・私がもらったものはサイエンスキットである。
・ドン・キホーテに行ったときにおもちゃエリアを見たときに目に入った面白そうなサイエンスキットを見つけた。
・サイエンスキットはトミカの車とVRゴーグルのセットで2000円ぐらいだった。私は心の中で、(サイエンスキット?・・・きっと、セット?)というダジャレがつい浮かんでしまった。
・お母さんを呼ぶと、2人で中身を確認するとお母さんが「このVRゴーグル家にあるものと同じだよ。」と教えてくれた。確かに自分でも見てみると同じものだった。
・一度カートに入れて、店員さんにサイエンスキットだけ別売りをしているか確認するとしていなかったから残念な気持ちになった。
・お母さんに何度もお願いしたけど「買わないよ。」と言った。その時少しだけムッとしたけどお母さんは絶対に解決法を見つけるからその気持ちはだんだんと解けていった。
・家に帰るとお母さんがインターネットでサイエンスキットを見ていた。本当は自分もお母さんも英語バージョンが欲しかったけど、値段は高かったそうだ。本当はドン・キホーテで売られていたサイエンスキットは英語バージョンだったが、インターネットでは日本語バージョンのほうが安かったからそっちを買った。
・まだ開封をしていないけれど、中に何が入っているか楽しみだ。時間が空いたら開封したいなと思っている。
第三段落 取材して聞いた話
・お父さんに聞くと、今年の父の日に私があげたお菓子だそうだ。
・私は塾の帰りに今日が父の日だと忘れていてコンビニでお父さんの大好きなおかきを買った。
・お父さんに渡したときに一番期待していた「ありがとう」という言葉をもらった。
・今年の母の日には何もあげれなかったけれど、誕生日に何があげたいなと思っている。
・そしてもう一つうれしかったことは、渡した次の日の3時のおやつの時間に食べてくれたことだ。
・自分がいいことをしたときは、必ずいい「言葉」が返ってくるのだなと思った。
第四段落 一般化の主題
・尺は短き所あり、寸は長き所ありのようなことわざがある。それは「長い(大きい)物にも足りないところがあり、短い(小さい)ものにも優れたところがある。」という意味だ。私はこの言葉から、人間にとってのプレゼントの本当の価値について考えさせられた。
・私は人間にとってプレゼントの価値は、値段が高いからと言って、それだけで相手への心が満たされるわけではない。逆に、どんなに小さくてささやかな贈り物であっても、「相手に喜んでほしい」という強い気持ちが込められていれば、それは何倍もの輝きを放つということがわかった。
書き出しの結び
このことわざが教えてくれるように、私は物の表面的な価値(値段や大きさ)だけに惑わされない人間でありたい。誰かからプレゼントをもらうときも、自分が贈るときも、その中に込められた目に見えない「大切な気持ち」をしっかり見つめ、心の底から大切にしていきたいと思う。