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鳥の村


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7月1週の作文の書き方です (1816字)  きら kira 2026/07/04 14:19:26 64286

月曜20時の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。

 7月となりました。早めの台風がやってきて、梅雨と重なり大雨となっています。からっと晴れて、しかも風の涼しい夏を期待したいところです。

 次回は、新しい課題フォルダの第一作目です。長文は使わない「題名課題」となりますので、一段落目の導入からの創作です。


7月1週の作文の書き方です
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【ビワ】「手助けはよいか」というテーマで論じます。★800文字
 「手助け」は身近な善意の行動ですから、心温まる良いものです。まず、導入の文章は、自分が手助けしたり、されたり、見かけたことでいい気持ちになったような体験を書いてみるといいですね。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「手助けは良いものである。」そして、一段落目とかぶらないような自分の体験実例をくわしく。
★ 体験実例
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、手助けがかえってマイナスになることもある。」
 それは、本人のやる気を邪魔してしまうことです。ここも、体験や読書体験などで実例をあげましょう。親が手助けしすぎると、子どもの出来ることが増えません。
●第四段落 ★ 総合化の主題
 まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに。手助けには良い面も悪い面もある。」
 「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「『大切なのは、健康らしい外見ではなく、健康自身である。』という名言もあるように、手助けするにしてもしないにしてもそれが見せかけの優しさではなく、そこに本当に相手に対する思いやりがあるかどうかということである。」




【リンゴ】
「ウサギとカメ」というテーマです。
まず、「ウサギとカメ」という昔話、寓話に簡単にふれながら、ウサギタイプの人(素晴らしい才能を持っていてふだんは自由に生きている)とカメタイプの人(こつこつと努力を積み重ねてすばらしい結果を出す)がいることを考えましょう。そして、「私は、ウサギのようにいざというときに才能を発揮できる生き方をしたい」か、あるいは「カメのように努力を怠らない生き方をしたい」いずれかの主題をあげます。
●カメのタイプを選んだ場合
 第一の方法は、目先のことにとらわれず、もっと先の目標をしっかりと見つめていくことである。いつも目標が念頭にあれば、何をやるべきかがわかり行動し続けられます。
 第二の方法は、教育においても、長いスパンで成長を見守ることだ。今の教育は詰め込んですぐにテストでふるい分けする方法になっています。
 第四段落は、反対理解と名言の引用。「確かに、才能を持ちゆとりある生き方にも良さがあるだろう。しかし、『毎朝、歯をみがくのに、一週間分まとめて一挙にという人はいない。』という名言があるように、私は、むやみに先を急がず、目標に向かってカメのようにこつこつと努力を積み重ねていきたい。」
〇ウサギタイプを選んだ場合は、理由が変わってくると思います。
 自分のことを良く知ることだ。自己アピール、自己推薦などの環境を整えることだ。





【ピラカンサ】
「得意分野と苦手分野」というテーマです。まず、自分らしい導入の文章を書いてみましょう。普段の生活をふりかえると、私たちはともすると苦手分野のことだけを気にしているように思えませんか。ことに学校では思い当たることが多いはずです。勉強では、テストでできなかったところに注目して頑張ります。部活では、自分の弱点克服に勤しみます。辛い努力を継続している毎日に見えてきませんか。発想を変えて、得意分野をもっと伸ばそうと思うと、同じ努力も楽しくなりますね。
 ここから「得意分野を伸ばす発想にするべきだ」という主題が考えられます。
 そのための方法の第一は、自分に出来ることをはっきり言える自信をもつことだ。
 方法の第二は、出来ないところを拾い出すような教育法から、良いところをさらに伸ばす方法に転換していくことだ。
 「弱点とは」「成長とは」などを主語にして、自作の名言も考えてみましょう。
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。


                       きら



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