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7月2週の作文の書き方です (1219字)
きら kira 2026/07/04 19:02:02 64295
水曜17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
早めの台風がやってきて、梅雨と重なり大雨となっています。この先は、からっと晴れて、しかも風の涼しい夏を期待したいところです。
7月2週の作文の書き方です
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【シオン】「いちばんすきなあそび」というテーマです。ゲームと答える人がたくさんいそうですね。できれば、お友だちと話したりふれあったりする遊びにしてみるといいですね。お父さんやお母さんの好きな遊びも聞いてみましょう。★ 400字以上
★書き出しのくふう 書き出しを、音やセリフ、遊んでいる場所のようすなどにしてみよう。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もし広場があって毎日友達といっしょなら……。」
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
おもしろいシーンでつかってみよう。
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
もっと遊ぶ時間があったら、いろいろなルールを考えて頭もつかうし、体もきたえられそうですね。遊びは大事です。
【リンゴ】まず、要約です。
学問というものには「発見」と「創造」に意味がある。自分の中に蓄積している知識は大切だが、それだけで創造できるわけではない。人間は「妨害」されることで蓄積していたものを表出させ、創造することができる。世の中で成功している人は、逆境を自分の人生のプラスに取り込んでいく能力を備えている。創造には逆境が大きく関係しているのだ。
●ここから生き方の主題を導きます。
「私は逆境をプラスにする生き方をしたい。」
●そのためには二つの方法がある。
★複数の方法
第一の方法は、「失敗を恐れずに積極的に物事に挑戦していくことである。」
体験実例を。なるだけ自分自身のことを具体的に紹介してみよう。高めの目標に向かって全力で挑むと、苦労しても喜びは大きく、失敗からも学ぶことができます。
第二の方法は、「敗者に対しても考慮されるような社会体制を作ることである。」または「失敗しても第二のチャンスがある社会にすることだ。」
ここも実例を。今の社会では、入学や就職なと一回のチャレンジになってしまうことが多いですが、スポーツの敗者復活のようなセカンドチャンスがあるといいですね。
第四段落は、反対理解と名言の引用。「確かに、逆境より順境にいた方が心に余裕が持てる。しかし、『脱皮できない蛇は滅びる。』という名言があるように、私は困難なことにも挑戦し、逆境をプラスに変えていくような生き方をしたい。」
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら