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鳥の村


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ウィカニクラス通信(7月号)その2 (2543字)  ウィカニ aokani 2026/07/07 13:34:58 64396

土曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

 7月11日(土)は、7.2週の作文クラスです。
 7.1週の作文に項目事項を入れて作文が書けましたね。目標字数を目指して今回も作文を書きましょう٩( ᐛ )و

★準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。


★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)


【チカラシバの課題】課題は「わたしの母(父)」です。
 7.1週では、お父さん、お母さんの子供のころの話を聞いて書いた作文でしたが、7.2週は、お母さん(あるいはお父さん)について書いていきます。たとえば、どんなお母さんかをただ説明を書いていくこともできますが、実際のエピソードを書いた方が生き生きとした作文になります。お母さんらしさがよく表れているような出来事を思い出して、「この間、こんなことがありました。」というように書いてみましょう。ふだんは、おこってばかりいるお母さんも、病気のときは優しく看病してくれるとか、あわてんぼうで失敗ばかりしているとか、そんなお母さんの様子がわかるようなエピソードを書いていきましょう。
★書き出しの工夫:会話、音、いろ、や情景などで書き始めましょう。たとえば、お母さんのおこっている声や台所から聞こえてくる何かを切る音で始めることができそうですね。
★自分だけがしたこと:いつもは自分のしたことを書きますが、今回は、お母さんといっしょに何かをした話を書くといいですよ。自分といっしょにしたことを思い出して書いてみよう。
★たとえ/ダジャレ表現:お父さんやお母さんの言ったダジャレなどが入ると面白いね。たとえも入れるの忘れずにね。
★心の中で思ったこと:お話を聞いて、心の中で思ったことを書くといいですね。普段は口にしないようなことでもいいのですよ。「〜と心の中で思いました。」の書き方で書いてみよう。
★ 目標字数:500字以上
文末を敬体で書きます。した・ました・です・ますで書く練習をしましょう。「。」をつけるのを忘れないようにしましょう。
 

【ニシキギの課題】「そこをなんとか」の感想文です。
 今回の長文は、日本人は、はっきりと「イエス・ノー」を言わずに、あいまいに返事をすることが多いという、しかし、日本人は義理人情にからまれて、相手に熱心にたのまれたら、それをむげに断るのは、何か気がひけるように思ってしまう。だから、日本人のノーは、けっして絶対的な否定ではなく、その一部にイエスを含み、イエスは、その中にノーの要素をあわせ持っているという話です。
はっきりと答えたことで起きてしまったこと、あいまいに答えたことで起きてしまったこと、わざとあいまいなことを言ったことなど、友達や家族などの間で起きたことを思い出してみよう。似た話が見つかるかもね。
★1段落目:要約:要約は、3〜4つの文で、今までに練習した三文抜書きの要領でやってみるといいですよ。長文から3つか4つの文を選んで、、それがうまく繋がるように文を直して書いてみましょう。一段落は、字数を増やすことができる段落です。しっかり3.4文にして要約を書いて練習しましょう。
★2段落目:体験実例(似た話を書きます):たとえば、友だちとの会話などで、「いやだ」とはっきり断ることができずに、まきこまれてしまったようなことはありませんか。または、感想を聞かれて「まあ、ふつう。」とか、あいまいに答えたことはありませんか。自分の体験したことを思い出して書いてみよう。
★3段落目:聞いた話前の話(似た話):お父さんやお母さんの体験も聞いてみましょう。今までに、たくさんの体験があると思いますよ。または、長文に「日本人は余白を好む。」ということも書かれていますね。長文は絵の例が挙げられていましたが、たとえば、字数の少ない俳句も読む人の想像力にお任せしていますよね。一緒に俳句と作ってみたということも似た話になるかもしれないですね。
★たとえ/ダジャレ表現:たとえとダジャレはどちらか一つでいいです。もちろん、たとえとダジャレの両方でもいいですよ。
★4段落目:わかったこと:長文を読んでわかったことをまとめます。例えば、「本人は、はっきりと答えることが苦手ですが、それは相手のことを思いやっているからだとわかった。」
★ 目標字数:700字以上
文末を常体(〜だ。〜である。など)の書き方で書きましょう。


【ヒイラギの課題】「こうしてケーキミックスは」の感想文です。
 長文は、アメリカでヒットしたケーキミックスを日本でも売るために、炊飯器を利用した作り方を開発した。しかし、ケーキミックスは日本では売れなかった。調査したところ、炊飯器にバニラやチョコレートを入れるということに抵抗があったことがわかった。日本文化の中では、白米を炊くことは特別の価値を持っているという話です。今回は、にた話がなかなか見つけにくい週ですね。お米が大切だという話などは似た話になりますね、または、日本の文化として、お茶やたたみなどについても考えみるといいかもしれませんね。
★一段落目:要約→ポイントとなる文を選んで要約文にしてまとめましょう。
★二段落目:体験実例:似た話を書きます。日本人にとってお米とは特別の食べ物のようですね。さて皆さんはどんな似た話を挙げて書くかな。
★三段落目:聞いた話/調べた話→取材したことや調べたことを書いていこう。まずは、お父さんやお母さんの体験を取材してみよう。
★四段落目:一般化の主題:を書きます。→「白米とは〜」「日本人は〜」または、「文化というものは〜」などと大きく考えてまとめます。ことわざの引用などもするといいですよ。ことわざは、「腐っても鯛」「三つ子の魂百まで」などが使えそうですね。
★たとえやユーモア表現を工夫して書いてみよう。
⚫️文末は、常体(〜である。〜だった。)で統一して書きましょう。
★目標字数:800字以上:

ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

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