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信彦 aohita 2026/07/07 17:56:32 64409
学校では、苦手な教科を克服することや、できないことをできるようにすることが大切だと言われる。
文部科学省のデータ:令和六年度全国学力・学習状況調査、個別に学ぶことと協働的に学ぶことの両方に取り組んでいる児童の四七・一%が、自分にはよいところがあると感じている。
自分の長所を認め、それを生かしながら学ぶことは、自信や意欲につながる。
僕は、苦手分野を最低限努力して補いながら、自分の得意分野を大きく伸ばしていく生き方をしたいと思う。
自分の得意分野に自信を持ち、継続して努力する。人は好きなことや得意なことには興味を持ちやすく、自然と努力を続けることができる。
ヴァイオリン 興味のあることについて調べたり練習したりすると、時間を忘れて取り組むことがある。そして、できなかったことができるようになると、もっと上達したいという気持ちになる。
自分の得意分野を社会や周りの人のために生かす。どれほど優れた能力を持っていても、自分だけのために使うだけでは、その価値は十分に発揮されない。
例えば、スポーツが得意な人は仲間に教えることができるし、音楽が得意な人は演奏を通して人を楽しませることができる。また、理科や数学が得意な人は、新しい技術や便利な製品を生み出すことに貢献できる。
確かに、苦手分野を克服することは大切である。苦手なことを避け続けていては、学校生活や社会生活で困る場面もあるだろう。しかし、苦手なことだけに時間を使い続ければ、自分の大きな可能性を十分に伸ばせないかもしれない。成長とは、弱点をなくすことではなく、強みを人のために生かせる力を育てることである。僕は、自分の苦手分野も必要な範囲で努力しながら、それ以上に得意分野を積極的に伸ばしていくべきだと思う。そして、自分の得意なことを周りの人や社会のために役立てられる人になりたい。そのためにも、これからも苦手分野と得意分野の両方を意識しながら、自分らしく成長していきたい。