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7月2週の作文の書き方です (1034字)
きら kira 2026/07/07 18:56:13 64419
金曜18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
九州の北部は、ずっと大雨が続いていますね。大きな被害が出ないと良いのですが。暑いのもきついですが、からっとした夏が待ち遠しいですね。
7月2週の作文の書き方です
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【ビワ】まず、要約です。
日本文化圏とフランス文化圏の言語の違いは、赤ちゃん言葉が使われるか使われないかにある。日本では、赤ちゃんに合わせて育児をする。しかし、フランスでは、子供を一人の大人として育児をすることが多い。そもそも、フランスでは、子供中心の家庭生活を営みがちな日本とはかなり著しい対照をなすことが多い。赤ちゃん言葉を採用した日本式のしつけ方は、当然、日本文化で育つ子供の人格形成に大きな役割を果たしているに違いない。
●文化圏の違いで、子育ての方法が異なってくるという文章です。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「子供を中心にして愛情たっぷりの子育てをすることは良い。」
★ 体験実例
日本の家庭では、おおむね子ども中心の生活が営まれます。赤ちゃん、幼児のころは必ず家族の目の届くところにいるので安心安全に守られています。成人するまで勉強やスポーツに専念できるのも親の愛情です。信頼や思いやりのある人間になりますね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、子供を一人の大人としてけじめのある子育てをすることも良い。」
こちらは、実体験としてはないかもしれません。読書実例などで、西欧では子どものときから親と離れて寄宿舎の学校生活を送ったりする場面が見られます。自立心が早くから形成されそうです。
●第四段落 ★ 総合化の主題
まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに子供の目線に合わせた子育てにも、子供を小さな大人として扱う子育てにもそれぞれよさがある。」
「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかし、いちばん大切なことは、『ロバが旅に出たところで、馬になって帰って来るわけではない。』という名言があるように、自分の手で愛情を持って子供を育てることだ。」
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら