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7.2作文クラス (876字)
はちみつ hirari 2026/07/08 13:20:43 64437
★「発表室」の投稿がうまく出来ておらず、当日の投稿になり申し訳ありません。
◎中1課題は正しく長文読解をすることが必要ですので、作文クラス当日ゆっくり確認します。
◎小6課題は実例の多い長文ですので、要約は自分の言葉でまとめるとよいです。下記の(例)は、前半の事例は簡単にまとめ、失敗の理由を中心に要約しました。
*「発表室」の投稿がうまく出来ておらず、当日の投稿になりました)
【ミズキ「最近といっても」】
(要約)一般的に言ってある言語がそれまで接触のなかった別の言語と接触するようになると、そこに相互の交流が生じ、双方の言語の中に相手の言語によるいろいろな変化の起こるが、このような言語変化を、言語学では言語干渉と呼んでいる。明治維新とともに日本国内に急速に拡がり始めた伝統的な日本文化とは異なる欧米の文化を広範囲に輸入し消化するとき、漢字という言語要素が日本にあったということは、幸運なことだった。
* もし漢字がなかったら「自動車」という日本語に置き換えることがなかった、と長文を解釈すると★是非の主題「私たちは、日本文化のように、自分なりに消化して、物事を取り入れていくべきだ。」★理由一・二
【ヒイラギ「こうしてケーキミックスは」】
★要約 例)前半の事例は簡単にまとめ、失敗の理由を中心に要約しました。
欧米で大ヒットしたホットケーキミックスは、電気釜で作れるように改良し日本市場に進出したが完全な失敗に終わった。理由はライス・カルチャー(お米の文化)といわれる日本文化の中で、ごはんをたくのと同じ器でケーキを作ると、バニラやチョコレートに汚染されてしまうのではないか―という懸念とわかり、問題がそこまで民族的な伝統に根ざしている以上、手の打ちようがないと日本市場から引き上げる結果となった。
★体験実例 お米に関する話題→ お米について感覚的な例・海外旅行中にお米が恋しくなる人も多い
◎調べた話 お米の歴史について差社会などで習った話(小4ツゲ課題で学習した話など)・国による食文化のちがい
★一般化の主題 自分が書いた実例をふまえて一貫性のある結びを書く