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7月2週の授業について (1593字)
らっこ yuhoyako 2026/07/11 11:36:52 64583
夏休みが近づいてきました!この夏は何を頑張るかすでに決めていることと思います。
授業でのひとことタイムはこの夏の目標を教えてくださいね。
今回も授業のはじめに今日書く作文の項目(★)について何を書くか聞きます。
※項目は課題フォルダの「〇〇の苗」に書いてあります。
1分で言えるように頭の中で整理しておいてください。
作文を書く実習の時間が長くなります。
予習シートあるいは構想メモの準備なく授業に参加した場合は
まず構想メモを発表室に書いてから作文を書くよう
になりました。
できれば前日までにアップロードしておいてくださいね。
★★作文を書いたら読み直して...
・誤字脱字を訂正します。
・項目マークを書きます
・最後に字数を書きます
徹底していきましょう。
◆ニシキギ:
「そこをなんとか」の感想文です。 感想文 なので 書き出しの工夫はありません。
1. 要約《構成》
長文を読んで 課題フォルダーの解説を参考に 要約を書きましょう。10行くらいを目安にします。
要約も常体にしましょう。_
「日本人の考え方は極めて曖昧で 全ては完全ではない という考え方だ。
外国人はイエスとノーがはっきりしていて 相手の要求を入れる余地がない 。日本人のノーは、決して絶対的な否定ではなく、一部にイエスを含み、イエスは、その中にノーの要素を合わせ持っている。 絵画においても同様で 日本の絵画の特質に余白の美 というのがある。 余白は画家と鑑賞者の共有の空間であり、それぞれが想像によって 埋めることで作品となりその価値が決められる。」
2.似た話《題材》
今回の似た話は、 曖昧に答えた話 を考えてみてください。
*ダジャレか たとえも書きましょう。ダジャレは課題フォルダの巻末「ダジャレ集」からそのままつかってもいいですよ。
3.《題材》 絵や落語 など 日本の芸術 で 余白 や間を大事にしたものについて書きます。見つけられなければ 家族に聞いたお話を書きましょう。
4.「僕はこの話を読んで……とわかった」とまとめます。
( 日本人の曖昧さはいいかげんな甘えではなく 相手との コミュニケーションの形のひとつなのだとわかった)
※文末はです。ます。ではなく
だ。した。にしてくださいね。
★700字以上
◆ ヒイラギ:
〇 どうしてもその国の精神として譲れないものがあるからそれを理解しないといけないという文章です。
1.要約《構成》
アメリカでヒットしたケーキミックスを日本でも売るために炊飯器を利用した作り方 を開発した しかし ケーキミックスは日本では売れなかった調査したところ 炊飯器にバニラや チョコレートを入れるということに抵抗があったことがわかった 日本文化の中では白米を炊くことは特別の価値を持っている。
2. 体験実例《題材》
お米は大事なんだということに関する体験 実例を思い出して書いていきましょう。
「えっ、米なくてもパスタでいいんだけど」なんて言わずに、ご飯があってよかったーという体験を思い出してみてください。
聞いたこと、調べたことに関して思ったことを二つ以上書きましょう。
★ たとえ 「まるで……みたい」《表現》
★ユーモア表現《表現》
3.インタビュー、体験実例、調べた話《題材》
ご家族の方にご飯は特別なものだったよ ということを聞いてみましょう。
初めて作った料理はお米を炊くことだったとか お祝いにはお赤飯 運動会のお弁当は 海苔巻き、 ご飯の最後にはお茶碗にお茶を入れて飲み干したなど お米は大事だというお話を聞いてみてください。
海外の食文化について調べてもいいですよ。その場合は出典(何で調べたか)も書きます。
4. 一般化の主題《主題》
ことわざをつかいはじめましょう
ことわざ➕ということわざにもあるように
「日本人にとってお米とは〇〇である」とまとめます。
★段落3文
★1文100字以内
★800字以上
らっこ