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鳥の村


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7月2週の作文の書き方です (1624字)  きら kira 2026/07/11 15:28:32 64588

火曜18時の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。

 七夕を境にするように、晴れ間がひろがり真夏日が続いています。暑さ対策をして夏仕様の行動に切り替えですね。

  

7月2週の作文の書き方です
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【ニシキギ】感想文です。
★要約
 「そこをなんとか」という言い方はきわめてあいまいである。日本人は義理人情にからまれて、相手に熱心にたのまれたら、それをむげに断るのは、何か気がひけるように思ってしまう。だから、日本人のノーは、けっして絶対的な否定ではなく、その一部にイエスを含み、イエスは、その中にノーの要素をあわせ持っている。
●日本人は、イエスとノーをはっきりいわない傾向があるという文章です。
★ 体験実例 友だちとの会話などで、「いやだ」とはっきり断ることができずに、まきこまれてしまったようなことはありませんか。感想を聞かれて「まあ、ふつう。」とか、あいまいに答えたことはありませんか。お父さんやお母さんの体験も聞いてみましょう。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ わかったこと 日本人は、はっきりと答えることが苦手ですが、それは相手のことを思いやっているからですね。
★文末を統一しましょう。「です・ます」ではなく「だ・である」の文体に。





【ミズキ】まず、要約です。(具体例を入れないようにして。)
 ある言語がそれまで接触のなかった別の言語と接触するようになると、そこに相互の交流が生じ、双方の言語の中に相手の言語によるいろいろな変化の起こることが知られている。このような言語変化を、言語学では言語干渉と呼んでいる。このような外来語の問題は言語の問題であると同時に、それはまた文化文明の問題でもある。あらゆる面で伝統的な日本文化とは異なる欧米の文化を、明治の開国とともに一気に、しかも広範囲に輸入し消化するとき、高度の文化文明を簡潔に表現する力をすでにもっていた漢字という言語要素が日本にあったということは、幸運なことと言わねばならない。
●日本は、明治時代に西欧の文化をうまく日本に合うように取り入れることができたという文章です。★ 800字以上
★是非の主題をあげます。「私たちは、新しいものを吸収するときには、自分なりに消化して取り入れていくべきだ。」など。自分に合うようにしてから取り入れるのです。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、異質なものをとりいれる意欲がないと、進歩がないからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
★ 体験実例
 友だちから聞いたことや、自分で情報収集したことの中から、いいなと思うことは積極的に試してみたいですね。発見があります。
●第三段落は「第二の理由は、そのまま取り入れると自分らしさがなくなってしまうからだ。」
 たとえば流行の髪型やファッション、そのまま真似るとみんな同じになります。そして、似合わないこともあるでしょう。勉強法、運動のトレーニング方法なども、自分には合わないこともあります。うまく改良するとマッチしますね。
●第四段落 まず、「確かに、自分のやり方を押し通すこともときには大切だ。」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
 つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、『自分の心のうちに持っていないものは何一つ自分の財産ではない』という名言があるように自分なりに消化してから何かを取り入れ、自分を高めていくいことが必要だと思う。
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。


                       きら



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