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ウィカニクラス通信(7月号)その3 (1310字)
ウィカニ aokani 2026/07/13 04:56:41 64651
木曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ
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7月16日(木)は、7.3週の作文クラスは休講になります。間違えて「ウグイス」のzoom教室に入室しないようにしましょう٩( ᐛ )و
次回のクラスは7月23日(水)で7.3課題の作文クラスを行います。
★7月の今後の予定
7月16日(木)作文クラス休講★
7月23日(木)7.3週の課題を書く作文クラス
7月30日(木)振替作文クラス:7.4週の作文クラス
★以下は、7.3課題の準備のヒントです。どうぞご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)
【シオンの課題】「父が母国をはなれたあと」の感想文です。
長文は、ノーベルが子どものころ、家族はとても貧しくて明日のお金にもこまるほどでした。ある日、兄のロベルトがパンを買うためのお金を雪の中に落としてしまいました。しかし、お母さんは「雪の中に貯金したと思えばいいじゃない」とロベルトをなぐさめましたというお話しです。
この長文を読んで、自分にも似たような話があるかなと思う出して作文を書いてみよう。
★ 1段落:中心を決めて書く:お話しを読んで、いちばん心に残った文を書きぬきましょう。「この話を読んで私がいちばん……と思ったところは……です」という言い方で書いてみよう。初めて知ったこと、おおどろいたこと、びっくりしたこと、おもしろことなどなど。たとえば「わたしがこの話を読んでいちばんよかったと思ったのは、お金を落としてしまったロベルトを、お母さんがしからなかったことです。」この後に、理由も書いてみるといいですよ。
★ 二段落:似た話と「もし…だったら」:自分の似た話を書いたり、想像したことを書いたりします。たとえば、「もしぼくが、ロベルトだったら……。」など。
★三段落:もう一つの似た話:おうちの人に聞いた話を書いてみよう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」:たとえば、「お母さんは、まるでお笑いの人みたいに明るくておもしろいと思いました。」
★四段落: 自分だけが思ったこと:ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。「私はこの話を読んで……と思いました。」などの書き方で書くといいでしょう。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書いてみよう。雪の中に貯金したというのは、なかなか思いつかないからロベルトのお母さんはユーモアたっぷりですね。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」:たとえば、「お母さんは、まるでお笑いの人みたいに明るくておもしろいと思いました。」(二、三段落または四段落のどれからにたとえを入れて書いてみよう)
★ 目標字数:400字以上
★クラスに入室前に、準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
読書記録も忘れずに記入しましょう。
休講に伴いご不便をおかけしております。どうぞよろしくお願いします。
ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。
ウィカニ