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7月3週の作文の書き方です (1370字)
きら kira 2026/07/15 20:18:55 64788
土曜の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
いよいよ夏休み、暑さも本格的になってきました。プールに通う私は、元気な学生のみなさんに負けじと泳ぐ夏休み期間です。より鍛えていかねばです。努力はいつでも必ず実を結びますね。
7月3週の作文の書き方です
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【リンゴ】まず、要約です。
現代、多くの国で高品質の商品を安価で入手できることが豊かさの象徴となっている。しかし、そのような豊かさは資源エネルギーや大量廃棄などの観点からしばしば問題になっている。そんな中、私たちは「リサイクル」という新たな視点を生み出している。製品から発現してくる豊富な機能を使うことが目的であり、所有というのはその目的を達成するための一つの手段に過ぎない。レンタルするか所有するかというのは、現代の持つ問題に本質的に影響を与えていく重要な視点なのである。
●ここから生き方の主題を導きます。
「私はレンタルの考え方で生きていきたい。」
●そのためには二つの方法がある。
★複数の方法
第一の方法は、「物を持つことだけに価値をおかないことだ。」
体験実例を。なるだけ自分自身のことを具体的に紹介してみよう。好きな物や関心のあるものについては、ついつい過剰に手に入れたくなります。所有することで安心感を得たりすることがありますね。
第二の方法は、「レンタルのしやすい社会の仕組みを整備していくことだ。」
ここも実例を。最近は「物」のレンタルについてはかなり整備されてきました。さらに、人の技術や能力などもうまくレンタルできると、助け合いの社会になりますね。
第四段落は、反対理解と名言の引用。「確かに、自分をとりまく人々との関係、信頼といったものまでレンタルすることはできない。しかし、『限られた人生で、大事なことは、「何をするか」ではなく「何をしないか」である。』という名言があるように、私は物の所有のみにこだわらず、自分に必要な物を機能としてレンタルして必要充分という生き方をしていきたい。」
【ピラカンサ】
まず、文章をとらえます。
「アンパンマン」「ドラえもん」など日本でよく知られる日本アニメは、まるで水戸黄門のようなワンパターンを繰り返している。起こる出来事をアーンパンチのような「相手よりも強い力」やドラえもんの道具のような「他人の力」で解決してすます。そしてこれらには、人と人がじっくり向き合い、どうすれば問題が解決するのか、掘り下げて考える場面が出てこない。とすれば、実際ひどい目にあわせられている子供がいるとして、どうすればいいのだろう。私たちはワンパターンだけでなく、問題の複雑さを考えるべきだと思う。
私たちはとかく、お手本通り、教わった通り、マニュアルにそっていいれば大丈夫と考えます。しかし、現実の問題はそれで解決するわけではありません。自分で向き合い、考え、一歩ずつ成長することで乗り越えられるのではないでしょうか。
課題フォルダのヒントを参考にしましょう。
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発表室でもご覧いただけます。
よろしくお願いいたします。
きら