※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。
7.3作文クラス (827字)
はちみつ hirari 2026/07/16 12:30:35 64797
◎先週と同じく、リンゴ(中3)は長文の主題がはっきりしているので解説を参考に予習して下さい。
◎ミズキ(中1)は長文では0以降現代の「親子関係」の特徴が述べられ、作者はむかしと比べて「落差」があると考えています。作者の考えはひとつの意見であり、読者によってさまざまに考えられるので自分なりの★是非の主題 を決めて書きましょう。
について、
【ミズキ「人間は他の人間と」】
まずは、長文の内容を理解したうえで、〇のように考えてみましょう。
〇子どもが親のようになるよう育つ社会がいい
〇子どもは親と別のものとして育つ社会がいい
〇親の文化や価値観を受け継いで生きたい
〇自分なりの文化や価値観を大切にしていきたい
つぎに、7.3解説集より「中学1年生は、是非の主題(よいか悪いかをはっきりさせた意見)と複数の理由を書く練習なので、
長文「古い時代のように、親子が同じような生き方をしているために断絶のない安定した社会」もよいかもしれないが、‘はて?私はどう思うか…? と考え、例)たとえ親子の断絶や問題があっても、社会が進歩していくことがよいと思う と思うなら
★是非の主題 例「私たちは社会の変化を受け入れ、新しい親子関係をつくっていくべきだ。」になります。続けて★理由一・二 を実例をあげながら書いていきましょう。
【リンゴ「何といっても現代技術を】
◎要約 現代技術を特徴づけるのは豊富な工業製品の氾濫だが、この氾濫は資源エネルギーや廃棄物処理能力の限界をまねき、オゾン層破壊に見られるように地球的規模にまで拡大している。考えてみれば、豊富な製品を所有し暮らすというのは、それ自体は目的でなく、製品が持つ豊富な機能を享受するのが目的である。日常生活において、製品を買って所有するかレンタルで機能を買うかの選択は充填(じゅうてん)率の限界などの現代技術が持つ問題に本質的に影響を与えていく重要な視点である
「私は、物の所有にとらわれず…生きていきたい。」★生き方の主題★方法一・二