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無題 (799字)
akasaho akasaho 2026/08/03 18:05:21 65326
8月1週 「生き物のように焔をあげ(感)」
・要約
・生きもののように焔をあげ、やがて燃え尽きて灰になっていく火の姿には、霊的な生命を予感させる存在感があった。
・しかしそれに変わって現代では、電気釜や電子レンジが現れ、いたるところに真昼のような人工照明の空間が出現してしまった。
・こういったものは、正体のはっきりしないブラックボックスとして生活の隅々にまで侵入しはじめている。
・現代の「火」はいつどこで暴走するかもしれない不気味なダモクレスの剣と化してしまっているのだ。
・意見
・私は、便利さに流されずに、生きるための知識や知恵を身につけていきたい。
・方法1
・便利なものを使えなくなった時を想像して、実際にやってみること。
・実例
・中1の時に、自由研究で、電気やガスを使わず、太陽の光と熱だけで調理をするソーラークッカーを作った。
・キットとかも売っていたけど、家にあった車用のサンシェードなどを使って自分で作った。
・初めはなかなか上手くいかなかったけど、色々な形にして工夫したら上手くいった。
・想像するだけじゃなくて、実際に作ってみておくと、便利なものが使えない時に役にたつ。
・方法2
・便利なものを買う前に、自力で解決したり、他のもので代用できないかを考えること。
・実例
・中に保冷剤を入れて使うネッククーラーを買った。
・細長くて小さい保冷剤ですぐに解けてしまうものだったので、保冷剤の新しいものを買おうとした。
・色々なお店に見にいったけど、ネッククーラーに入りそうなものはなかった。
・途中で、自分で小さい袋に保冷剤の中身を入れて凍らせれば作れるかもと思ったので、作って見たら成功した。
・まとめ
・確かに、一度便利になってしまった生活を変えることは難しい。しかし、「私たちの人生は、私たちが費やしただけの価値がある」という言葉があるように、私は、便利さに流されずに、生きるための知識や知恵を身につけていきたい。