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コスモス学級だより 8月2週 (875字)
コスモス hoemi 2026/08/07 07:49:42 65428
いつもありがとうございます。
猛暑が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。もはやエアコンなしの夏は考えられませんね^^;
先日、ふと思い立って、以前子どもたちと作った風鈴を軒下に飾ってみました。チリン、チリン……。涼やかな音を聞いていると、暑さを忘れるだけでなく、子育て真っ最中だった頃のことまで思い出しました(^^)
我が家が開いていた、毎週の作文課題について家族で話し合う「作文会議」。おしゃべりの延長でありながらも、ああでもない、こうでもないと意見を出し合い、ときには議論になることもありました。当時は毎日が慌ただしく、「大変だなあ」と感じることもありましたが^^;、今振り返ると、あの時間こそが何より大切なたからものだったように思います。
作文は、原稿用紙に書き始める前から始まっています。家族との何気ないおしゃべりや、一緒に笑った出来事、「それ、おもしろいね」と話がふくらむ時間。その積み重ねが、子どもたちの言葉を育ててくれます。
「今日は何を書こうか。」
そんな会話を楽しむくらいの気持ちで十分です。肩の力を抜いて、お子さんとの対話を楽しんでみてください。そして、一生懸命書いた作文を「ここがよかったね」と受け止めてもらえたら、それが子どもたちの次の一歩につながっていきます。
◆ 予習メモを発表室にアップロードしておきましょう。
予習メモは「何を書こうかな」と考える大切な時間です。でも、毎回完璧に準備できなくても大丈夫。準備不足の日は、一緒に考えましょう。限られた時間の中で、その日の精一杯を積み重ねていけば十分です♪
◆ 読書紹介の準備をしましょう。
紹介したいことを一言メモしておくと、安心して発表できます。
「いちばん心に残ったこと」
「どうしてそう思ったのか」
「自分だったらどうするかな」
この三つを意識すると、聞いている友だちにも伝わりやすい紹介になります。
◆ 読書記録を続けましょう。
毎週続けることで、自分だけの読書の足あとが残ります。「こんな本を読んできたんだ」と振り返る楽しみにもなりますよ♪
それではレッスンで!!
細田江美(hoemi)