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鳥の村


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ウィカニクラス通信(8月号)その2 (543字)  ウィカニ aokani 2026/08/08 00:25:05 65484

土曜日9時オンライン作文クラスの授業にご参加の皆さんへ

 8月8日(土)は、8.2週の作文クラスです。
 遅くありましたが、8.2週のヒントを送ります。ご参考にしてください。
今週はお休みの方も多いので、振替クラスに参加し作文を書いたり、ヒントを参考に家庭学習で書いたりして作文を提出してください。
 尚、8.3週は夏季休暇期間により休み宿題となります。振替もできますのでご利用ください。8.3週のヒントは後ほど送ります。

★準備をした予習シートや構想図は発表室にアップロードしてください。
 読書記録も忘れずに記入しましょう。


★課題別に準備のヒントを書きましたので、ご参考にしてください。(特に親御さんがお子さんとの対話するヒントになればと思います。)


【チカラシバの課題】課題は「つまみ食い」です。
 ちょっとお行儀(ぎょうぎ)の悪い話かもしれないけれど、つまみ食いをしたことを、思い出してみて下さい。だれでも、一度や二度はつまみ食いをしたことがあるでしょうね。でも、そんなおぎょうぎの悪いことしたことないという人は、自分のいちばん好きな食べ物のことでも書いてみましょう。なぜか、つまみ食いした食べの物の味は美味しいですよね。見つかってしまった時しかられてしまったこともくっついてきますね。(๑>◡<๑)
★書き出しの工夫:「パリパリ、ポリポリ」、「ムシャムシャ」のような音や、お説教の会話等で、書き出しができそうですね。
★自分だけがしたこと:食べてみたら、止まらなくなって、気がついたら半分くらいしか、残っていないなんてことありませんか、冷蔵庫の枝豆や、ヨーグルト、新聞紙にくるんだ焼いもなど、つまみぐいした食べ物の種類や、そのときのスリル感、後ろめたい気持ちなども、正直に書いてみましょう。お父さんやお母さんいも聞いてみてね。きっと2、3のつまみ食いした話があると思いますよ。
★たとえ/ダジャレ表現:「まるで〜のよう」とたとえを入れて書いてみよう。もちろん、ダジャレもムシしちゃイヤだよ!イメージしたことを書いてみよう。
★心の中で思ったこと:普段は口にしないようなことでもいいのですよ。例えば、「つまみ食いはあまり良くないかもしれないけど、あのおいしさを味わいたいとまたつまみ食いをしてしまうかもしれないと心の中で思いました。」など。正直だね!
★ 目標字数:500字以上
文末を敬体で書きます。した・ました・です・ますで書く練習をしましょう。「。」をつけるのを忘れないようにしましょう。

【ニシキギの課題】「花の絵を描き始める時」の感想文です。
 長文は、人間でも花でもいろいろな面を持っています。それは日によっても場面によっても違います。それなのに、「あの人はああいう人だ」と決めつけてものごとを見ていることが私たちには多いという話です。そこから、先入観や思い込みなどを主題にして考えてみると似た話が見つかりやすいのではないでしょうか。
★1段落目:要約:要約は、3〜4つの文で、今までに練習した三文抜書きの要領でやってみるといいですよ。長文から3つか4つの文を選んで、、それがうまく繋がるように文を直して書いてみましょう。一段落は、字数を増やすことができる段落です。しっかり3.4文にして要約を書いて練習しましょう。
★2段落目:体験実例(似た話を書きます):たとえば、納豆は嫌いと決めつけていたけど食べてみたら意外においしかったとか、あの先生はこわいと決めつけていたけど話してみたら意外に優しかったとか、身近に思い込んでいたけだけで、実は違っていたなんてことありませんか。
★3段落目:聞いた話前の話(似た話):お母さんやお父さんにも、似た話を相談してみましょう。
★たとえ/ダジャレ表現:たとえとダジャレはどちらか一つでいいです。もちろん、たとえとダジャレの両方でもいいですよ。
★4段落目:わかったこと:似た話の感想だけだと話が広がっていますので、長文を読んでわかったことでまとめてみましょう。例えば、「思い込みで決めつけないことも大切だとわかった。」など。
★ 目標字数:700字以上
文末を常体(〜だ。〜である。など)の書き方で書きましょう。


【ヒイラギの課題】「みなさんには、まだ字を」の感想文です。
長文の内容は、字の読めないころ読んだ「漫画の描き方」という本が印象に残っている。本の読み方は、人によって違う。自分流の読み方をするところに読書の楽しみがあるという話です。自分の好きな本を例にして、他の人は面白くないと言われたり、映画やテレビやゲームなどの話も「受け取り方が人によって違うなあ。」と感じたことを書いてみましょう。また、お母さんやお父さんんい自分が小さい時に好きな本はどれかなどを聞いて書くこともいいでしょう。今その本を読むとどんな感じかな。
★ 1段落目:要約:3文くらいでまとめてみましょう。つなぎの言葉などを入れて工夫してみよう。文末の書き方に気をつけてね。
★ 2段落目:体験実例:本にまつわる話や、人と違った受け取り方をした話など似た話を思い出して書いてみよう。
★ 3段落目:体験実例、聞いた話:ご両親にも好きな本の話を聞いてみるといいでしょう。もしかしたら同じ本が好きってこともあるかもしれませんよ。
★ たとえorユーモア表現「まるで……のよう」「まるで……みたい」作文の途中に、たとえやユーモア表現を入れてみましょう。本を読むのは、ほんとうに楽しいですよね。
★ 4段落目は、一般化の主題  「読書とは(人間にとって)……」と大きくまとめましょう。
色々なことわざがつけそうですよ。「蓼食う虫も……」「蟹は甲羅に似せて……」など。また、意味のわからない本は「馬の耳に念仏」、難しい本でもくりかえし読めば「読書百遍意自ずから通ず」など、何しろ読み出さなければ話は始まらないという意味で「まかぬ種ははえぬ」なども使えそう。
★ 目標字数:800字以上
文末を常体で書きます。した・だった・であるなどで書く練習をしていきましょう。

ご質問などありましたら個別れんらくでご連絡ください。
また、個別の個人面談もできます。ご希望があれば、個別れんらくでご連絡ください。

ウィカニ





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