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8.2週 (848字)
あやか ayanaka 2026/08/08 22:11:29 65527
要約
同じ名前が付いている花でもよく見ると、一つ一つが人間の顔が違うように、それぞれの表情を持っているからである。また、同じ花でも、朝と昼では、わずかに色が変わっている場合が多い。花の色が一日にして変化するんだから、増して心を持っている人を見る時、自分のわずかな秤で決めつけてしまうのなんて全く間違っていhると思う。
この文章を読んだ感想
私は、今まで花の色が一日にしてそんなに変わっているとは気にしていなかったので花を描くときにも気にしないといけないなと思った。
実例1
私はデッサン教室に通っている。世界の伝統的なものを色鉛筆で描いている。例えば、クジラの置物やイギリスの衛兵やロシアのマトリョーシカなどを描いている。書くときも、一つ一つ形が同じわけではないから注意して描かなければならない。例えば小さな花が花びらが別々になっているものもあればくっついているものもあるので、気をつけて描かなければ、本物のものとは別のものとなってしまう。色も絵の具を混ぜたりして、職人は作っているので、ただ一色の色ではなく、他の色と混ぜてその色を作り出すと言うこともよくあることだ。
実例2
私は思っていたこととは違うことを体験した例がいくつかある。その中でも印象に残ったのが初めてキャビアを食べた時のことだ。キャビアは最初見た時は黒く、つやつやしてて、美味しくなさそうだなと思った。母に「一口食べてごらん」と言われたので、一粒口の中に入れた。そうするとキャビアのプチプチ感が、口の中に広がって、塩味も同時に広がって、まるで天国にいるみたいな幸せなおいしさだった。
ことわざ
百聞は一見に如かず
まとめ
百聞は一見にしかずという言葉があるように、周りから聞いているだけではなく、自分で行動してどこが違うかと言う部分に気づいたり、新しい食べ物にチャレンジしてみたりして、自分自身で行動すると、そのものの本質が見えてくるのだと思った。これからも私は周りから聞いたことだけを信じるのではなく、自分自身で行動しそのものの本質を見ていきたい。