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元の記事:
無題 (856字)  akasaho akasaho 2026/08/10 18:20:41 65587   1     

8月2週 「最近、料理を趣味とする人が(感)」
・要約
・料理をするとき、初心者の場合は本や自分のレパートリーの中から作るものを決め、必要な材料を集めようとする。
・それに対して、プロの料理人は材料を集めながら、その材料を活かす料理を考える。
・これまでの近代産業技術は、料理の初心者のように、技術から発想して資源を追い求めてきた。
・資源の枯渇が目に見え始めた今、技術からではなく、資源からの発想が求められている。
・意見
・私は、目的を決めてから、それに必要なものを集めるのではなく、今あるものを活かして新しいものを作り出すような生き方をしていきたい。
・方法1
・「もったいない」という気持ちを大切にすること。
・実例
・母は手芸が好きで、よく洋服を作っている。
・洋服に使う布を買うときに、なかなか使う量ぴったりには買えないので、布が余ってしまう。
・余った布は、新しい洋服をもう一つ作るのには足りず、どんどん溜まってしまう。
・何か新しいものを作りたいなと思ったときに、新しい布を買うのではなく、余っている布を組み合わせて作れるものを作ることで、お手本の本の写真通りにはできないけど、新しい面白いものができる。
・方法2
・今あるものと、全然違う分野ものを組み合わせられないかを考えてみること。
・実例
・学校の部活で、「鎌倉パスタ」のメニュー開発をしてる。
・メニューをペアか1人で考えて、それの中から、学校で一つ選ぶ。
・その後、3つの学校の代表のメニューから一つ選ばれて、実際のメニューになる。
・今、友達とペアで、メニューを考えている。
・使える材料は限られているから、私の学校の特徴の、個性豊かをテーマにして、海の幸とか、山の幸を組み合わせて考えている。
・使える食材が限られてると、考えられるメニューも限られるけど、全然違う分野のものと組み合わせれば、新しいものも考えられる。
・まとめ
・確かに、今あるものを生かそうとすると、時間や手間がかかる。
・しかし、今あるものをどうやって活かすかを考えて、新しいものを作り出すような生き方をしたい。



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