ログイン ログアウト 登録
鳥の村


説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





井戸のおじさん (560字)  asahota asahota 2026/08/19 09:11:35 65703

老人は黙ってきいていました。それから長いあいだまって海蔵さんの顔を見上げていいました。
「お前さんは、感心なおひとじゃ。」
と、老人はやっと口を切って言いました。
ぼくが1番おどろいたのは、老人が「しねばいいのに」と思われたのに、相手に「感心だ」と言った所です。なぜかというと、ふつうそんなこと言わないからです。もしぼくの兄が老人だったら「は?そうういうやつ嫌いだな。」と怒るかもしれません。
その時、老人が海蔵を許した理由は、
長い間、
欲張りだったので、海蔵の心の美しさに心を動かされたからです。
ぼくには、素直になれなかった話があります。
ぼくの家には、野菜から先に食べるというルールがあります。きしめんから先に食べて、母親にかくにんされそうになって、
「やべ!」
とプチトマトをプチっとにつっこみました。
結果的にばれました。そしておこられました。
その時母親と
「こら!野菜から食べなさい!」
「ごめんなさい。」
という会話をしました。
そのときお母さんの顔は鬼のように怖かったです。
その時は、悪いことをしたら、素直にあやまろうと思いました。でも、作文のネタになったらよかったと思いました。そして、ご飯が食べたくなったので、スシローのネタを、考え始めました。
ぼくは、あらためて、悪いことをしたら、素直にあやまろうと、この本を読んで思いました。



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文水1900たらこ」 昨日から 0