元の記事:最近、料理を趣味とする人が (628字)
まこ akomako 2026/08/21 19:59:33 65770
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プロの料理人は、まず市場をのぞきにいき、旬のものを中心にして活かす料理の設計が始まる。まず手に入れられる、資源を前提にして、それを活用するための技術がそれから決まるのである。資源からの発想が可能なためには、レパートリーが広く、しかも自由にそれを応用し得る能力が必要である。これまでの近代産業技術は、つねに技術からの発想だったといえる。今日、人類が直面している危機を乗り越え、新しい文明への道を拓くためには、技術からではなく、資源からの発想に切り換え得るかどうかが鍵となることであろう。
私は、目的を定めてから、それに必要なものを集めるのではなく、今あるものを生かして新しいものを作り出すような生き方をしていきたい。
今あるものを無駄なく使うように創意工夫することだ。
買ったものを使わなかったらもったいない。たとえば、料理をするとき、つくるものを決めてから材料を買いに行くのではなく、冷蔵庫に残っているもので何が作れるか工夫することが大切だ。
社会で物の再利用を進めていくことだ。古着として、使われていた服をもう一度使ったり、ペットボトルなどをリサイクルしたりして、すでに作られたものをいかして次のものをつくるのが良い。
確かに、今あるものを生かそうとする方が手間や労力のかかる場合もある。
「短所をなくすいちばんよい方法は、今ある長所を伸ばすことである。」短所をなくす新しいことに挑戦するのではなく、今ある長所を伸ばすのが良い。だから今あるものを生かすことが大切だ。