元の記事:子どものころに道に (感) (428字)
みほ aetomi 2026/08/25 17:42:09 65890
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子供のころに道に迷わなかったのは、地図を使わず道を自然と覚えたからだろう。動物が道に迷いにくいのは、地図を持たない代わりに、習慣によって獲得した目的地までの道筋や情報を無意識のうちに蓄積しているからである。こうした人間の作り出した情報は、行動の助けになるものでもあり、使い方をきちんと身についていない限り逆の効果のつながる危険があるのだ。
多岐にわたる情報を活用することは大切だ。
情報の循環→経済の発展
自分で思考を巡らすことも人間にとって必要不可欠な力である。
現在のAIが人間の思考を超えている状況 中国のロボット運動会
AIの意見だけを参考にする人の増加
確かに、情報活用も物事の思索もどちらも私たちにとって欠かせないスキルだ。しかし、「できあがった規則をなんとか守ろうとすることよりも、実態に合わせて規則を変えていくことが、真に規則を生かす道である。」という名言があるように、一番大切なのはその都度の状況によって適応の仕方を変えることではないだろうか。