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9月1週の作文書き方です (1735字)  きら kira 2026/08/27 22:12:40 65943   1     

火曜18時の作文クラスのみなさまへ

 お世話になっております。
 9月は火曜日のクラスからスタートします。お知らせしておりますように、9月1週の作文は、進級テストでこのまま課題を進めて良いかの見極めになります。目標字数と四つの作文の工夫が入っていれば良いので、全員合格を目指すものになります。
 いつものように書けば大丈夫です。クリアして、10月で進んでいきましょう。テーマについて対話して、準備をお願いします。お子様には「発表室」を見るようにお伝えください。

9月1週の作文の書き方です
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【ニシキギ】「一番になったこと」です。得意なことで「さすがだね」と、たくさんほめられたという体験でもいいです。
★ 700字以上
★書き出しの工夫  書き出しに、会話、色、音、情景を入れて、読み手を引きつけるような効果を出します。
 一番になった瞬間や、表彰される場面、やったあと思ったセリフなどで書き出して、何で一番になったのか説明しましょう。
★ 体験実例 一番になるには、きっとがんばって練習したり緊張とたたかったりしたと思います。そんなチャレンジ体験をくわしく書いてみましょう。がんばったからこその、ごほうびが一番ですよね。お父さんやお母さんのお話も聞いてみましょう。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
 一番になったときの気持ちをたとえられるといいですね。
★ わかったこと 一番になると、自信がつきます。そして、さらにがんばろうという意欲もわきます。友だちもふえますね。
★文末を統一しましょう。「です・ます」ではなく「だ・である」の文体に。




【ミズキ】「人間は自らを飼育化し家畜化する。現代は、その家畜化がペット化にまで進んでいる」という話です。家畜化というのは聞きなれない言葉ですが、ルールに合わせて生きるように慣らされているという意味でしょう。★ 800字以上
★まず、要約です。
「人間は自らを自らで飼育し、馴化している。自己飼育、自己馴化である。」「自ら作った社会システムに依存して暮らしている。人間は社会システムに参加する事によって社会的に食物を供給されている身なのだ。」「比喩として言えば、現代の青年や子供は、座敷イヌと類似している。自己家畜化が、特殊な条件下で自己ペット化に至ったものと言えよう。」
社会に適応するのはいいのですが、少しやりすぎもあるかという文章ですね。
★是非の主題 社会で生きていくためには「ある程度の自己家畜化は必要だ。」という意見をあげます。反対に「たまにはルールから離れて自由に生きることも大切だ」という主題で書いてもかまいません。その場合は、理由も変化しますね。

●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、規則正しい生活をすることによって、一日を有効に使うことができるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
★ 体験実例
 たとえば、休日の自分と学校のある日の自分を比べてみましょう。たくさんのことをこなせるのはどちらでしょうか。夏休み中のことと、新学期を比べてみましょう。充実度が違うと思います。縛られているほうが、効率化するのです。
●第三段落は「第二の理由は、みんなが自由気ままにやっていたら社会の秩序が保てなくなるからだ。」
 たとえば、公共の施設や交通機関が規定通りに運用されていないとどうなるでしょうか。人が多く集まる場所ほどパニックになりますね。
●第四段落 まず、「確かに、人間には自由も必要だ。」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
 つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、「『人はその制服のとおりの人間になる。』という名言があるように、私たちは社会のシステムに合わせて生活していくことで、社会の一員となれるのだ。」
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よろしくお願いいたします。


                           きら







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