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次回は進級テストの回となります (1414字)
きら kira 2026/08/27 22:37:19 65945
水17時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
お知らせしておりますように、9月1週の作文は、進級テストでこのまま課題を進めて良いかの見極めになります。目標字数と四つの作文の工夫が入っていれば良いので、全員合格を目指すものになります。
いつものように書けば大丈夫です。クリアして、10月で進んでいきましょう。テーマについて対話して、準備をお願いします。お子様には「発表室」を見るようにお伝えください。
9月1週の作文の書き方です
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【シオン】「家族みんなの好物」です。それぞれの好きなものを紹介するのもいいし、全員一致でおいしく食べているもののこともいいですね。
★ 400字以上
★書き出しの工夫 書き出しに、会話、色、音、情景を入れて、読み手を引きつけるような効果を出します。
じっさいに食べている場面を書き出しにするとよさそうです。おいしそうな見た目やにおいや音もいいですね。
そのあと、好物になったきっかけや、とくべつおいしかった時のことなどをくわしく書きます。
★ もし…だったら 想像したことを取り入れます。「もし、ぼくの家がお寿司屋さんだったら……。」好物がお寿司だった場合、毎日食べすぎてしまいそう。
★ たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
おいしいものを、うまくたとえてみましょう。
★ 自分だけが思ったこと ほかの人が思わないような思ったことを書く練習です。誰もが持つような感想ではなく、ユニークな感想を書きます。
家族なかよしでも、好物はちがっていておもしろいな。お母さんの作る〇〇がいちばんだな。いろいろな感想が出そうです。
【リンゴ】
「地球交響曲」という映画のシナリオハンティングのために、ラップランドの森を歩いた時の体験を書いています。
●まず、要約です。
「地球交響曲」のシナリオハンティングのためにラップランドの森を歩いた。森は全てが深くかかわりあって一つの大きな生命体として生きており、それらの美しさは五感のすべてを解放して初めて見えてくる。そのためには、森の一員として加えてもらわなければならない。
★ここから「私は自然のなかの一員であるという自覚を持って生きて行きたい。」という主題が導かれます。
★第二段落 方法1と実例。「そのための方法としては第一に、全てのものが助け合って生きていることに気づくことだ。」
自然界のことを考えると、上手いバランスが成立していることに気づきます。生態系のなかでは、どの生き物も何かの役に立っているのです。
★第三段落 二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、地球もひとつの命として大切に守ろうとすることだ。」
環境問題のように、解決のためには地球全体として人類が取り組まなければならないことがあります。エネルギー問題も同様です。
★第四段落 反対理解と名言の引用。「確かに、快適な暮らしのために開発することも必要だ。しかし、『存在するものには、良いとか悪いとかを言う前に、すべてそれなりの理由がある。』という名言もあるように、一番大切なことは、人間は地球の一員だという自覚を持ち自然と共生することである。」
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よろしくお願いいたします。
きら