元の記事:視覚系は (735字)
山下正和 asayama 2026/09/04 18:28:09 66172
1 
要約
形は物の方にあり、形はものの属性だという。もう一つの見方では、形は頭の中にある。さてこの二つのどちらが正しいか。それは考えても無駄らしい。形については、右の二つの面、つまり自分と相手とを共に考慮する必要があるからだ。目はたいへん有効な感覚器だが物の大きさがわからない。大きさを知るという単純なことができないので、人の世では物差しを売っているのである。視覚系はその中に絶対座標を持ち込むようには、進化してこなかった。逆に我々が比例とか相似を考えることができるのは本来視覚系にそう言う性質が存在するからであろう
意見A
相対的は便利だ。中学校でテストがあった。みんなテストが終わったてテストが返ってきたら
「今回のテスト全然あかんかったは」
他の人は
「今回は結構上手くいった」
と言っている、しかしそれは点数の話で順位の話ではない。ある人からするとうまく行った点数でも他の人からするとあまり良くない点数かもしれない。そういうことを知れ上には上がいると思い、勉強のモチベーションに繋がると思
う。だからテストの順位のような相対的なものは良いと思う。
意見B
しかし相対的が悪いという意見もある。
「前回より十点もテストの点が上がった!」
と喜んでいた人がいたしかし順位は低いままだった、そしてその人はモチベーションが低くなっていた。確かにテストの順位は自分がどのぐらいのレベルにいるかわかるのはよいが、前回より点数が上がったという事実は変わらない。そのことを相対的な表し方では伝わりにくい。だから絶対的な表し方をした方がいいと言う意見もある。
意見C
相対的、絶対的のどちらのも良いところがあるから「両雄並び立つ」(りょうゆうならびたつ)という言葉のようにどちらともの表し方をするのがいいと思う。