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すみれ sumihina 2026/09/05 10:23:57 66213
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①要約+意見(森には、多様な植物や虫、微生物がサイクルをつくり一体となって生きている。これらが奏でる音楽を聴くときに、森と私たちの間を隔てる何かがあってはいけない。虫除けスプレーをかけ、ネット付きの帽子をかぶっていてはいけないのだ。、、、私は、大自然の一部なのだという自覚をもって生きていきたい。)
②第一の方法(私たちが普段、どのような虫、動物にどのようなイメージを持っているか理解することだ。蝶の収集家はいるが、ゴキブリを集めようとは思わないだろう。これらの生物に美しい、醜いというレッテル張りがされ始めたのはごく最近のことだ。このようなレッテル張りがされる前、平安時代の文学「枕草子」などには、それぞれの季節にわいてくる情感をうまく人と重ね合わせて風情を楽しんだ姿勢がみられる。)
③第二の方法(地球が今まで、私たち人間によってどれだけ影響されているかを知ることだ。←変わるかもしれません。知床は、知床全体が世界自然遺産に指定されている。それは、ただ野生や自然がそのままに残っているという単純な理由ではない。人間が生態系の中に見事に位置づけられているからだ。陸にはヒグマ、空には猛禽類のオジロワシが飛び、海にはくじらやトドが泳ぐ。そして人間がその頂点に立って漁業をしている。今の日本は乱獲によって数が減り、絶滅危惧種に指定されている動植物が多くある。人間を自然に組み込み、その状態を保つためにはきちんと節度を持つことが大切だ。技術を発展させながらどう調和するか考えることが大切だ。)
④まとめ(確かに、私たちは自然を開拓し、工業化させていくことで発展してきた。その過程でいくつかの文明が生まれたことは紛れもない事実である。だが、今の自然とは、勝者と敗者のふるいにかけられ、逃げ延びながら生き残ってきたものだ。開発者の手からも逃れて生命を紡いできた。そして、人間もその一員である。自然は、人間が住めないような破壊しつくされた場所ではなく、人間もそこで生きられるような場所であるべきではないだろうか。)