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9月2週の作文の書き方です (1563字)
きら kira 2026/09/05 17:39:29 66227
火曜の18時の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
雨の毎日が続くと、少しでも陽射しがあると気分まで明るくなりますね。新学期は、文化祭や体育祭など行事も続いたりしますので、秋雨前線にははやく退散願いたいものです。
9月2週の作文の構想をお願いします。
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【ニシキギ】感想文です。イギリスの犬はとてもよくしつけられているが、日本では家族のように甘やかしているという内容の文章です。
★ 700字以上
★要約
「イギリス人は犬を躾けることが上手である。」「これに比べると日本人の犬は、こちらが恥ずかしくなるほどめちゃめちゃである。」「このようなはっきりした違いは一体何が原因なのだろうか。私の考えでは人間と動物のお互いの位置づけが、イギリス人と日本人ではまったく異なることから出発していると思う。」「イギリス人は家畜とは人間が完全に支配すべき、それ自身は自律性を持たない存在と考えている。」「日本人にとって犬はそれ自体自由な自律的な存在なのである。」
動物と人間との位置づけが、国によって異なっているのですね。
★ 体験実例 自分の家で飼っている犬や猫、近所のペットのことで、躾ができているのか、甘やかされているのか、体験談を書いてみましょう。日本ではペットブームで、家族のように大切にされる場合が多いですね。
反対に、飼えなくなって途中で捨ててしまうような場合もあり、問題になっています。
★たとえ 「まるで……のよう」「まるで……みたい」
★ わかったこと ペットも家族の一員として愛情こめて、責任を持って育てたいですね。
★文末を統一しましょう。「です・ます」ではなく「だ・である」の文体に。
【ミズキ】日本人は以心伝心、説明しないでも言いたいことが伝わるという交流をしています。★ 800字以上
★まず、要約です。
花見、月見、雪見というように、だいたい日本人は「見る」ということに重要な意味を与える。さらにいえば、日本の社交の基本は「見る」ことで成立する。つまり、日本では、言葉でなく、物理的対象物をともに見ることで、社交が成り立つのだ。
日本ならではのコミュニケーションを説明した文章です。
★是非の主題 「言葉に頼らない、日本的なコミュニケーションのとりかたはよい」という意見をあげます。
●第二段落は 「第一の理由は」と書き出して、まず理由を表すまとまった一文を置きます。
★ 複数の理由一
「第一の理由は、同じ感動を分かち合える連帯感があるからだ。」そのあと自分の体験例などを具体的に。
★ 体験実例
たとえば、夏の花火を観ると、華やかさに感動して消えるはかなさも感じます。お祭りの囃子を聞くと心がおどります。共通するものが心のうちにあるからでしょう。
●第三段落は「第二の理由は、言葉に頼らす思いやることでやさしい気持ちが生まれるからだ。」
共感する力が育ちます。これは、友達や周囲の人たちと心をすりあわせることになり、共同体の一員になれるような体験になりますね。
●第四段落 まず、「確かに、言葉ではっきり自分の意見を言うほうが誤解が生じにくい」と反対意見に理解をしめします。
★ 反対意見への理解
つぎに「しかし」と展開して、
★ 名言の引用 最後の主題の前に
「〇〇〇という名言があるように」と引用します。
しかし、「『トランプが生きているのは、それが実際のプレーに使われているときである。』という名言があるように、言葉に頼らない共通理解をもとにした日本的なコミュニケーションのとりかたはよいと思う。」
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発表室にも同じものがあります。
よろしくお願いいたします。
きら