ログイン ログアウト 登録
鳥の村


説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





無題 (453字)  たけのこ takenoko 2026/09/06 10:06:22 66257

 何事も自分の身をもって体験することで成長していきたい。
 私は、身の回りの生き物との向き合い方を見直す必要があると感じている。たとえば家の木や森の中にいるクモは蜘蛛の巣を作り、顔や服に引っかかるのでとても嫌な存在に思われがちだが、実際には蚊やハエを食べてくれる存在だ。単に「嫌いだから」と排除するのではなく、自然の中で果たす役割を理解し、共に生きる方法を考える姿勢が大切だと思う。僕が小学3年生のころ
 地球の資源についても同じだ。便利さを求めてペットボトルを大量に使い捨てる生活は、資源の無駄使いにつながる。私は学校の給水機で水稲に水を入れるようになってペットボトルの消費量がすごく減った。資源は自然が長い時間をかけてつくり出した命の一部であり、守りながら活かす工夫が必要だ。
 確かに、現代はごみの焼却時に出る二酸化炭素や、大阪の埋め立て問題など様々な問題がある。しかし、「経験は最良の教師である」という名言があるようにごみを無くそうと考えるのではなくまずはみんながごみを減らすことを意識することが大切だ。



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文日1000よここ」 昨日から 0