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コスモス学級だより 9月2週 (1061字)
コスモス hoemi 2026/09/11 07:45:28 66408
いつもありがとうございます。
先週の作文テストは、皆さんよくがんばりました!
決められた課題に向き合い、自分の力で最後まで書こうとしたこと。それだけでも立派なことです。まずは、その努力に大きな拍手を送りたいと思います!
合格した人も、字数がちょぴり足りず今回は合格にならなかった人も、ここで終わりではありません。しっかり振り返りをして、次の作文に生かしていきましょう。大切なのは、「これでよし!」と現状に満足してしまわないこと。今できていることを認めながら、「もう少しこんなふうにしてみよう」と、その先を考えてみることです。皆さんの作文がこれからどんなふうに成長していくのかな?と楽しみです!
◆「〜しなければ」から「〜してみよう」へ
「うまく書かなければならない」
「たくさん書かなければならない」から、
「こんなふうに書いてみたらよさそうだな」へ。
「難しそうな本だな。読んでも分からなさそう……」から、
「ちょっと読んでみよう。分かるところから読んでみよう」へ。
「〜しなければ」と考えるより、「〜してみよう」と考える。たったそれだけで、気持ちが少し前向きになります(^o^)
作文でも、読書でも、そして毎日の暮らしの中でも、ぜひ大胆にチャレンジをしてみてください。やってみるのと、やってみないのとでは、大きな違いがあります。うまくいったら、もちろん嬉しいし、もしうまくいかなくても大丈夫です。その経験を次に生かせばいいのですから。「ダメでもともと!」くらいの気軽な気持ちで、まずはやってみる。失敗を恐れてチャレンジしないのは、ちょっともったいないですよね(^^)
◆全ての土台は読む力♪
読む力は書く力の土台です。それだけではありません。読む力は、考える力や、自分の思いを伝える力など、いろいろな力の土台にもなります。だからといって、「読む力をつけなきゃ!」と力を入れすぎなくても大丈夫。本を読むこと、本の世界を旅することそのものを楽しんでください。気がついたら、「前より読めるようになったな」「前より分かるようになったな」――そんなふうに力が育っているのが理想です。
さて、9月2週の予習は進んでいますか? 発表室にアップロードしておいてくださいね。「メモも発表も簡潔に」、「作文はメモをさらに発展させる」を心がけましょう。練習を重ねていけば、誰でも例外なく少しずつできるようになります。これからも、事前準備をしっかりして、自分で考え、自分の言葉で伝えることを大切にしていきましょう。
それでは、レッスンで会いましょう♪
細田江美(hoemi)