元の記事:9月2週の作文の書き方です (1377字)
きら kira 2026/09/11 16:50:25 66426
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土曜日の作文クラスのみなさまへ
お世話になっております。
雨の毎日が続くと、少しでも陽射しがあると気分まで明るくなりますね。新学期は、文化祭や体育祭など行事も続いたりしますので、秋雨前線にははやく退散願いたいものです。
すっかり遅くなってしまい、申し訳ありません。
9月2週の作文の作文の書き方です。
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【リンゴ】感想文です。★800文字
★まず、要約です。
トンボ王国はトンボと親しむ場であり、トンボと楽しく関わるためにはトンボ狩りを体験させるべきだと思う。なぜなら、トンボは子供にとって「かけがえのない美」であり、人間の欲求らしくそれを自分のものにしたいと考えるからだ。トンボ狩りをむげに禁止することは、楽しいはずの身近な自然をつまらない退屈なものと感じさせてしまうかもしれない。やはり、トンボ狩りに興じられる環境が必要だ。
そこから、「何事も自分の身をもって体験することで成長していきたい。」と主題をあげて方法を考えます。
●二段落目 ★複数の方法 第一の方法として、自然や人と触れる機会を増やすことだ。
考えてみれば、公園も自然の施設もあらかじめ整備されたものばかりで、生の自然にふれることはほとんどありません。自然とは美しさや優しさと同等に、危険も厳しさもあるものです。そういったものに触れることで、学ぶことはおおいにありますね。
●三段落目 第二の方法として、子供にやたら禁止するのではなく自由と責任を考えさせる教育をすることである。
公園にはたくさんの看板があり、学校のグラウンドにも細かい利用規則があります。子どもたちの遊びや学びの場でも禁止事項で危険から遠ざけようとするばかり。危機察知の力がつきません。解決能力も育ちませんね。
●第四段落 ★生き方の主題
確かに、現代は子供の周りも犯罪や災害などの危険が多く、昔ほど自由には行動できないかもしれない。しかし、「何事もしないものだけが失敗もしない」という言葉があるように、多少危険でも体験することで、そこから様々なことを学びより成長することができる。何事も自分の身をもって体験することで成長していきたい。
【ピラカンサ】
中学の時の作文の課題で、世の中には「情報」「知識」「知恵」といったものがあり、いちばん尊いのは「知恵」であるといったテーマがありましたね。「情報」「知識」は受け身で吸収したもの、対して「知恵」というのは自ら体得したものだから大切だということでした。今回も重なっていくテーマだと思います。
要約
知識は、直接的な体験を主観的に理解してできるものであり、一方でその中に客観的な過程が入り込むことができる。しかし、情報にはこのような二重性はない。情報それ自体には加工、解釈、推理などが含まれておらず、主観的な要素がない。また、情報は一回限りで反復、蓄積、進歩することがない。情報には詳しくても、それを自分の物にできない限り社会全体が知識を生産する能力を失ってしまうだろう。
そこから「私は、本当の意味での知識まで高められるようになるべきだと考える。」といった主題が導かれると思います。
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よろしくお願いいたします。
きら