元の記事:自分で判断し決断し行動する (796字)
山下正和 asayama 2026/09/11 18:54:40 66441
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要約
他人や集団に依存して行動してしまいがちになる。時には厳しい判断を迫られることも少なくない。ところが子供たちを取り巻く最近の教育状況はこれに逆行してしまう。しかも他人依存や集団依存ならまだしも最近の子供は「指示」通りにしか行動できない。このことは大学生にもそのままあてはまる。今の学生は単なる「指示」を求めているのではなく「テーマ化された指示」を求めていることは間違いではないつまり自分で考え、判断し、決断すると言った作業に慣れていない。
意見A
自分の意見で行動する方がいいと思う。僕が友達とゲームをしていた。その時右方向からいくか左方向から行くか迷っていた。右方向は遮蔽物が少なく敵に見つかったらとても不利だが、近道だ。左方向は遠回りだが遮蔽物が多く敵から身を隠せる。友達が
「右からの方が近道だし敵がいても倒せるやろ」
と言った。僕は右はさっき敵がいたから左から行った方がいいと思ったが友達の意見に賛成した。
するとやはり敵がいて負けてしまった。だから僕は自分の意見で行動する方がいいと思う。
意見B
しかし、他人の意見で行動する方が良いという意見もある。学校の社会の授業で班対抗クイズがあった。国旗クイズだ。僕はある程度国旗はわかる方だと思っていたので自信があった。問題で「キューバの国旗はどれでしょう?」という問題が出た。僕は
「Aだと思う」
と班全員に言った。しかし国旗に詳しいと有名な友達が
「キューバはCだよ」
と言った。しかし、僕は自分の意見を変えずAと答えた。
すると間違えてしまった。答えはCだった。すると班みんなから
「何やってんねん」
と怒られた。こんな経験をし時には他人の意見で行動するのも大切だと思った。
意見C
時には他人の意見で行動することも自分の意見で行動することも大切だ。だから「三つ子の魂百までも」(みつごのたましいひゃくまで)ということわざのように教育することが一番大切だと思う。