ログイン ログアウト 登録
鳥の村

  
  メールの受信登録

   新規投稿  編集

振替制限5名
説明編集
※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
 生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。





< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全175件)
 
and検索 or検索
このpage 全page検索


元の記事:
9月2週の作文の書き方です (1887字)  きら kira 2026/09/12 18:43:53 66496   1     

月曜20時の作文クラスのみなさまへ


 お世話になっております。
 雨の日が続くと、少しでも陽射しがあると気分まで明るくなります。秋雨前線にははやく退散願いたいものです。
 3週目21日は、シルバーウイークの休日で「休み宿題」となります。ゴールデンウィークと並んで、秋の長いお休みとなりましたね。連休目前の週となります。


 9月2週の作文の作文の書き方です。
-----------------------------
【ビワ】感想文です。★800文字
★まず、要約です。「自分で判断し決断し行動する。簡単なようにみえて、じつはとてもむずかしい。」「したがって、主体的に判断して、行動したいという欲求をのぞけば、ともすれば他人や集団に依存して行動してしまいがちになる。」「つまり、他人依存であり、集団依存であり、状況に支配されやすいといった傾向である。いや、他人依存や集団依存ならまだしも、自分がどう行動すればよいのか「指示」されるのをひたすら求め、その「指示」どおりにしか行動できない。」「まさに、「指示まち」であり、「マニュアル願望」である。その意味では、もはや自分で判断できない、決断できないといった問題ではない。優柔不断といったレヴェルではなく、自分自身の判断や決断を、最初から放棄しているといってもよい。」
自分で考えて行動しているように見えても、じつは周囲に合わせていることが多い。行き過ぎると主体性を失うという文章です。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「自分で判断し、主体的に行動することは大切だ。」
★ 体験実例
 何かを決める時に、自分で考え判断したからうまくいった、後悔もしないという体験を考えてみましょう。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、他人の意見を取り入れることも大切だ。」
 いろいろな人の意見を聞くことで、視野が広くなり、新たな発見もあるでしょう。体験実例は、話し合いなどで他の人の意見を聞くととても新鮮で、物事を広い視野からみることができるといったようなことを考えましょう。
●第四段落 ★ 総合化の主題
 まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、自分の判断で物事を進めていくことも他人の意見を取り入れながらやっていくこともどちらも大切だ。」
 「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかし、いちばん大切なことは、『始めることも大切だが、やり遂げることの方が、もっと大切である。』という名言もあるように、総合的に判断したことをやり遂げて自分が成長することである。」



【リンゴ】感想文です。★800文字
★まず、要約です。
 トンボ王国はトンボと親しむ場であり、トンボと楽しく関わるためにはトンボ狩りを体験させるべきだと思う。なぜなら、トンボは子供にとって「かけがえのない美」であり、人間の欲求らしくそれを自分のものにしたいと考えるからだ。トンボ狩りをむげに禁止することは、楽しいはずの身近な自然をつまらない退屈なものと感じさせてしまうかもしれない。やはり、トンボ狩りに興じられる環境が必要だ。
そこから、「何事も自分の身をもって体験することで成長していきたい。」と主題をあげて方法を考えます。
●二段落目 ★複数の方法 第一の方法として、自然や人と触れる機会を増やすことだ。
 考えてみれば、公園も自然の施設もあらかじめ整備されたものばかりで、生の自然にふれることはほとんどありません。自然とは美しさや優しさと同等に、危険も厳しさもあるものです。そういったものに触れることで、学ぶことはおおいにありますね。
●三段落目 第二の方法として、子供にやたら禁止するのではなく自由と責任を考えさせる教育をすることである。
 公園にはたくさんの看板があり、学校のグラウンドにも細かい利用規則があります。子どもたちの遊びや学びの場でも禁止事項で危険から遠ざけようとするばかり。危機察知の力がつきません。解決能力も育ちませんね。
●第四段落 ★生き方の主題
 確かに、現代は子供の周りも犯罪や災害などの危険が多く、昔ほど自由には行動できないかもしれない。しかし、「何事もしないものだけが失敗もしない」という言葉があるように、多少危険でも体験することで、そこから様々なことを学びより成長することができる。何事も自分の身をもって体験することで成長していきたい。
--------------------------------------
よろしくお願いいたします。


                    きら



上の記事に対するコメント▼

題名:
    本文が長いときは、フォームに直接書くよりも、書いたものをコピーして貼り付けることをおすすめします。
本文:
名前:名前は本名でなくてかまいません。自由につけてください。
 sb-ge-2000-kira の生徒にメール送信
(講師の投稿は、体験を含むクラス生徒にメールとして送られます。)
コード: パス:
   公開 限定 画像は、送信確認をしたあとのページで入れられます。

< 前 | 現在1-15番 | 次 > 16-30(全175件)



Online作文教室 言葉の森    鳥の村 管理の鳥 「作文月2000きら」 昨日から 0