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何ごとぞ花見る人の長刀 (747字)
うた utauta 2026/09/12 20:41:39 66508
日本のようなコミュニケーションが良くない場合もあると思う。
理由は二つある。一つ目はよくない場合だ。はっきり言われないとわからないこともある。私のいる三組や四組は入学してから先生たちに「静かすぎる。」と言われている。(しゃべるときはしゃべるし、聞くときは聞く。笑うときは笑う。だから、反応をしっかり示している気がするのだが、先生たちは「静か=反応がない、うすい」となっていて三組と四組はそういうイメージだ。)そして、一組と二組は「うるさい」と先生たちに言われている。「静か」や「うるさい」と言われているとどれくらいの声量で、どれくらいの頻度会話をし、何を話せばいいかわからなくなる。一組や二組の声がすごく聞こえてくることがある。しかしそれは授業が盛り上がっているいい証拠なのではないかとおもう。三組や四組も声量と、内容、頻度などを指定されれば先生たちが考える、静かではなくなると思う。(五組の噂はきかないので、五組のことを見習えれば静かではなくなるかも。)だから、はっきり言ってもらえると伝わり改善する。
二つ目の理由は、すべてがはっきり言われると注意されたとき、後から「あぁ…。」となってしまうからだ。(私は、一か月後にはたいてい忘れている。)「褒められた」のようないいことは覚えていたい。だから、はっきり言ってもらうことで、覚えていやすくまた、同じことを繰り返せる。
確かに、すべてをはっきり言われると、悲しくなる。例えば自分がニンジンになったとしよう。「私はニンジンが大嫌い。」とめんとむって言われるよりも、「私はニンジンよりもキュウリが好き。だから今日はキュウリを食べる。」といわれたほうがニンジンの心は傷つかない。だから、日本のようなコミュニケーションが良くない場合もあると思った。