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鳥の村


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9月2週 「トンボ王国は(感)」 (723字)  ほのみ akasaho 2026/09/13 08:12:10 66527

・要約
・トンボ王国は、トンボと親しむための場所だ。
・そのためには、子供たちにトンボ採りも体験させるべきだ。
・子供たちが「美しいもの」を自分のモノにしたいという理由からトンボ採りを始めたとき、むげに禁止することは、楽しいはずの身近な自然を逆に、つまらない退屈なものと感じさせはしないかと案じてしまう。
・今の子供たちに虫採りをさせてみると、やたら数ばかり競う傾向が認められる。
・しかし、これは子供の遊びに関わる文化が退廃しているからである。
・とはいえ、現在の日本ではいかにルールを守ったとしても大勢の子供たちがトンボ採りに興じられるような環境はほとんど残されていないのだ。
・意見
・何事も自分の身をもって体験することで成長していきたい。
・方法1
・苦手なことにもあえて挑戦すること。
・実例
・バレエ
・背中を反らせるのが苦手だけど、​苦手だからって諦めずに、練習の時に、なるべく反らせられるようにしていたら、だんだん逸れるようになってきたし、他の技がやりやすくなったこと。
・方法2
・子供にやたらと注意したり禁止したりするのではなく、自由の中での責任や配慮を教えることがある。
・実例
・私の学校では、中3で行く修学旅行の計画を生徒たちで立てる。
・自分たちが興味のある日本のことについて、探求しに行く。
・先生が探求することや計画を決めるより、自分たちが興味のあることを探求できるから、より一生懸命できるし、探求する方法も学べる。
・まとめ
・確かに、何事も自分の身をもって体験することが時には危険だったり、無駄な失敗につながったりすることもあるだろう。
しかし、「百聞は一見にしかず」ということわざがあるように、私は何事も自分の身をもって体験することで成長していきたい。



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