※講師が書いた記事は、参加者にメールで連絡が届き、記事が茶色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、参加者にはメールは行かず、記事が黒色の文字で表示されます。
生徒が書いた記事は、発表室に表示されます。限定表示にすると、先生だけに表示されます。
9.3作文クラス (694字)
はちみつ hirari 2026/09/17 17:19:20 66684
先週同様、課題集学期末はどの学年もまとめの課題になり、むずかしく感じる内容になっています。字数は少なくてかまいませんので、項目などをふりかえる復習の課題として取り組んで下さい。
*とくに中1課題は解説にも「中学生は、この長文は少なくとも五回は読んでこないと、似た話を見つけて書くというのはむずかしい」とありますので、今週は意見化★是非の主題★理由一・二 は解説の通りに進めて下さい。
【ミズキ「衰弱したアイデンティティー」】
(内容)じぶんがだれかということがよくわからなくなるとき、じぶんのなかに独自のものがあるのかどうか確信がもてなくなるとき、ぼくらはじぶんになじみのないもの、異質なもの、それにちょっとでも接触することをすごく怖がる。じぶんの同一性を確保しようとするなら、〜ではないというかたちで、ネガティヴにじぶんを規定するしかない。
ぼくらはじぶんをだれかある他人にとって意味のある存在として確認できてはじめて、じぶんの存在を実感できるということだ。
*アイデンティティーは「自分らしさ」・じぶんに確信が持てない=自信が持てない ととらえて読むとよいです。
【リンゴ「このところ日本では園芸が」】
(内容)旧来の日本の花の名は美しく風雅なものがほとんどであるのに、花木や草花の名称が大変な勢いで外来語に置き換えられている。新奇さを求める心が一概に悪いとは言えないが、この園芸の分野に見られるような、行き過ぎた外来語の流行はやめてほしいと思う。
★是非の主題「私は日本的なよいものを…生き方をしたい。」★方法一・二
*認知度の低い外来語はかえって混乱する、など具体的な事例をあげると書きやすいです。