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9月3週の作文の書き方です (1324字)  きら kira 2026/09/17 20:26:23 66700   1     

土曜日の作文クラスのみなさまへ


 お世話になっております。

 今日は、久々の晴れ間となりました。所用もあって四谷まで往復の散歩をしました。風が秋を告げているように心地よかったです。
 「番町文人通り」という道があり、与謝野晶子、鉄幹、有島武郎、菊池寛、泉鏡花といった文士たちの旧居跡をしのぶことができました。文学の秋が始まった気分になりました。

 
9月3週の作文の書き方です
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【リンゴ】感想文です。★800文字
★まず、要約です。
 このところ日本では園芸がとても盛んであるが、花木や草花の名前が外来語に置き換えられ日本の昔からある美しい花の名前が急速に失われつつある。彼岸花や胡蝶蘭など日本文化と深く結びついた古くからの名前が、意味のつかめない横文字に変えられていくというのは耐え難いものがある。新奇さを求めることを一概に悪いとは言えないが、この例に見られるような行き過ぎた外来語の進出はよくない。
そこから、「私は、日本的なよいものを見つめなおす生き方をしたい。」と主題をあげて方法を考えます。
●二段落目 ★複数の方法 第一の方法として、身近な自然を楽しむ気持ちを持つことだ。
 日本には四季があり、昔から自然のうつろいを楽しむ気風がありました。枕草子の「春はあけぼの 夏は夜 秋はゆうぐれ 冬はつとめて」身近なところに変化に富む美しい自然があります。まだまだ暑いながらも、月を見上げると秋の虫の音が聞こえてきませんか。
●三段落目 第二の方法として、自国の文化を理解することを教育の基礎におくことだ。
 残念なことに学校のカリキュラムには日本文化というものがありません。海外からたくさんの旅行者をむかえている今、日本人であるのに日本文化を語れないのはさびしいことです。歌舞伎、能といった伝統芸能、武道、茶道、花道、百人一首、体験することでわかることもたくさんあるはずです。
●第四段落 ★生き方の主題
 確かに、確かに、海外から良いものを吸収して変化していくことも大切だ。しかし、「大切なのは、健康らしい外見ではなく、健康自身である。」という言葉があるように、私たちの原点である日本的なものの良さを継承して守りながら発展していきたい。




【ピラカンサ】
 シルバーウイークで、敬老の日もあります。日本はますます少子高齢化しています。それをマイナスにとらえるのではなく、プラスにとらえようというテーマです。お年寄りも元気になりましたよね。私も介護保険証なるものを持たされる年となりました。

要約
 高齢化現象というのは、日本社会が成し遂げた素晴らしい大成果だ。外国で平均寿命が世界で一番長いというと、無条件でそれはすごいと言ってもらえる。もっとも、高齢化が進むにつれ経済、社会面で問題が発生することもある。しかし、重要なのは高齢化にあったように社会経済の仕組みを作り替えていくことだ。


 ここから「私は、高齢化現象をプラスに捉えていくべきだと考える。」というテーマが導かれます。
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よろしくお願いいたします。


                     きら



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