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文化ということを (665字)
akeyuya akeyuya 2026/09/18 19:41:06 66730
ヨーロッパの文化は、個人の独立という市民意識を長所として持っている。しかし、それは同時に愛や助け合いのとぼしさという短所もともなっている。日本は、ヨーロッパの長所を取り入れながらも、短所を取り入れないという新しい文化をつくっていかなければならない。
個人の自立はよい。なぜなら、ほかの人に指示されているままだと成長しないからである。私は、部活動の練習試合のときに、キャプテンに指示をされたりして動いていた。しかし、強い学校と対戦したときに誰も指示をだすことができなくなってしまって負けてしまった。だから、ほかのに指示されることを待っているのではなく自分で自立して考えて行動することが大切だと思った。
しかし、相互の助け合いもよい。なぜなら、助け合うことでひとりではできなかったこともできるようになるからだ。ある日、私は数学の時間に分からない問題があってひとりで考え込んでいたら、となりの席の子が解き方を教えてくれた。そのおかげで、次の問題もスラスラ解くことができた。そして、その子が体育の時間にバスケをしているときに、シュートの仕方を教えてあげたら、シュートが入る回数が上がった。このように、自立するだけでなく、ほかの人と互いに助け合うことも大切である。
ヨーロッパの伝統にもよいところがあり、日本の伝統にもよいところがあるが、いちばん大事なことは私たちが、「個人の自立と相互の助け合い」を両立させる新しい伝統をつくり上げていくことである。だから、これからは、自立できるように目指しながらも、仲間と互いに助け合ったりしていきたい。