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トンボ王国は (392字)
まこ akomako 2026/09/18 19:59:36 66737
トンボやその環境を見るだけではなく、直接的な関わり、たとえば、トンボ採りも体験させるべきだ。トンボそのものが、ある年齢の子どもたちにとって「かけがえのない美」の対象だからだ。子どもたちがトンボ採りを始めたとき、むげに禁止することは、楽しいはずの身近な自然を逆に、つまらない退屈なものと感じさせてしまう。将来のある子どもたちに、トンボの住める環境がほんとうにすばらしいものだと感じさせることができたなら、その子どもたちが大人になったとき、日本中の多くの子どもたちがトンボ採りに興じられる。
何事も自分の身を持って体験することで成長していきたい。
生の自然や人間に接する機会を多く持つことである。
家の中ではなく、外で遊ぶのが良い。自然とふれあい、好きなものを見つけたり、外で思いっきり運動することができるから。
子供達にやたら注意・禁止するのではなく、自由の中での責任や配慮を教えることである。