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視覚系は (603字)
akeyuya akeyuya 2026/09/25 19:59:35 66889
視覚系は、光を介してものの形を認知する。形は触ってもわかるから、視覚だけが形の担い手ではない。さらに、聴覚も形の認識にまったく無関係とはいえない。
確かに相対的ということは、私たちにとって便利だ。なぜなら、あるものの比較や評価がしやすくなるからである。私は、前にテストの点数がクラスでも優秀な子よりも高かったときがあって喜んだことがある。このように、相対的に考えることでよかったところやわるかったところを見つけることができる。
しかし、人生には絶対的なものが必要になるときもある。なぜなら、自分の中に絶対にやりたいという価値の変わらない目標がないといろいろなものに流されてしまうからだ。周りの友だちはスマホばっかり触っていて勉強をあまりしていないけど、自分は良い高校に行きたいと思って、毎日必ず勉強をやるようにしている。このように、自分にとっての相対的なものがないと、周りの人に流されたりしてしまうと思った。
大事なことは、「相対的ということか絶対的なものか」ではなく、何かひとつ絶対的な目標を持ったうえで、相対的なことと絶対的なことを場合によって使い分けていくことだ。「できあがった規則をなんとか守ろうとすることよりも、実態に合わせて規則を変えていくことが、真に規則を生かす道である。」という言葉があるように絶対的なものをひとりで決めていくよりも、生きていく中で他人と協調しつつ判断していくことである。