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無題 (1013字)
あかさほ akasaho 2026/09/27 17:49:51 66925
9月1週 「映画「地球交響曲」の」
・要約
・ラップランドの夏の森に一歩足を踏み入れると、まず最初に出迎えてくれるのはおびただしい数のかやぶよの大群だ。
・だから森に入る旅人は長袖、長ズボン、そして蚊よけ帽子をかぶるのが鉄則となる。
・しかし、このようなバリヤーを自分の体の周囲に築いてしまうことは、森と対話する最も重要な回路を自ら閉じてしまうことになる。
・森の本当の美しさは、嗅覚・聴覚・触覚など語感の全てが解放されてこそ初めて見えてくる。
・森の全ての生命がそれぞれの役割をにないながら、ともに一つの生命のシンフォニーを奏でているのだ。
・意見
・私は自然のなかの一員であるという自覚を持って生きていきたい。
・方法1
・全てのものが助け合って生きていることに気づくこと。
・実例
・それぞれの生物の役割を調べてみた。
・植物は酸素を供給したり、動物のすみかになるという役割を持っている
・虫は植物の受粉を助けたり、ある一種の生物が増えすぎたりしないように、数の調節をする役割がある。
・肉食動物は、草食動物が草を食べ尽くして、森が砂漠化することや、ネズミなどが増えることで感染症が拡大することなどを防いでいる
・草食動物は、古い草を食べることで、新しい元気な草や芽が育つようにすることや、森がジャングルのようになるのを防ぎ、さまざまな生き物が活動しやすい風通しの良い環境を作る役割がある
・人間の役割を改めて考えると難しいけど、昔は肉食動物とか草食動物と同じだったんじゃないかなと思う。
・調べてみて、いろんな生物がいるけど、それぞれ役割を持って活動することで、地球がまとまっているとわかったこと。
・方法2
・自分と自然の関わりについて考える機会をつくること。
・実例
・私は、森とかに行くと心細くて怖くなるのであまり森に行くのは好きではない。
・なので、学校の行事くらいでしか、森にはいかない。
・中2の秋に、学校の行事で登山をした。
・くまとかが出てきても、どうしようもできないし、岩場もたくさんあったけど、自分の体でどうにかしなくちゃいけなくて、こわかった。
・人間は、快適に暮らすために開発を進めてきたけど、自然の中ではどうしてもコントロールできないことがあるんだなと感じた。
・まとめ
・確かに、快適な暮らしのために開発することも必要だ。しかし、「自然は無駄なものを何一つ作らない。」という名言があるように、自然の中の一員であるという自覚を持って生きていきたい。