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鳥の村


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10月1週の作文の書き方です (1597字)  きら kira 2026/10/03 16:47:25 67130

 お世話になっております。10月5日から、言葉の森も新学期です。

 お伝えしてきた通り、目標字数が少し上がり、作文の項目(工夫)が増えます。ゆうりくんが★昔話実例、のぞみちゃんが★伝記実例を引用するというものです。
 書きながら、自分の得意なエピソードをつくっていきましょう。 

10月1週の作文の書き方です。
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【ユーカリ】新しい課題の最初だけ「題名の課題」になります。テーマについて自分なりの導入の文章を書いて一段落目とします。
★1000文字
〇まず、導入の文章です。テーマは「スポーツの勝ち負け」です。体育祭のこと、応援している野球やサッカーのこと、オリンピックのことなどにふれて、スポーツには勝ち負けがあると論じます。
●二段落目は導かれる一つ目の意見 意見Aをあげます。
★ 複数の意見一
「確かにスポーツに勝ち負けは必要だ。」
◎ 体験実例
 体育の授業でも、部活動でも、体育祭でも、試合にははっきりとした勝ち負けがあるからこそ、練習に打ち込むことができます。応援にもはりあいがありますね。
●第三段落は、意見Aとは両極の立場の意見Bをあげます。
「しかし、勝ち負けにこだわるのはよくないという考えもある。」勝ち負けではなく、自分を鍛えること、健康を保つことに意義があるといった考えです。
★昔話実例   第三段落目の社会実例を昔話や童話の引用として書いていく練習です。
(例)「ウサギとカメ」という昔話は、ウサギが油断したためにカメが勝利したという話である。このように、ふだんからコツコツと努力して鍛えることにスポーツの良さがある。あらすじと解釈を書き込んでいきます。

●第四段落 ★ 総合化の主題
 まず、意見A,Bの両方に賛同します。
「確かに、スポーツの勝ち負けには、いい面も悪い面もある。」
 「しかし、」と展開し、名言を引用したあと★ 名言の引用、意見Cです。
「しかし、いちばん大切なことは、『ライオンは、一匹のウサギを倒すためにも、全力を尽くす。』という名言もあるように、その勝ち負けを通して互いが成長していけるかどうかということではないか。」


【ルピナス】新しい課題の最初だけ「題名の課題」になります。テーマについて自分なりの導入の文章を書いて一段落目とします。
★1000文字
 書き出しの工夫もしながら、季節感と私といった文章を書いていきます。最近は、気候の変動もあり四季の移り変わりが感じにくくなっているようです。便利な生活が暑さ寒さから遠ざけてくれます。そんな中でも、月を見ると秋を感じたりしますね。
 そして「生き方の主題」として「私は、季節感のある生き方をしたい。」とあげます。
方法1と実例。「そのための方法としては第一に、変化を楽しむ気持ちを持つことだ。」
身近な自然に目を向けながら、小さな変化に気づくと季節が感じられます。街路樹の変化、雲の動き、空の高さ、聞こえてくる虫の音など。
二つ目の方法と実例。「また第二の方法としては、学校や社会で、もっと季節ごとの行事を大事にするような文化を作っていくことだ。」
 お祭りに参加する人も、若い層から減ってきていると言います。
★ここに伝記実例を入れます。昔の人は、今より自然に親しんでいたと思うので、だれをとりあげてもうまくいきそうです。
 反対理解と名言の引用。「確かに、科学の発達は、人間に快適な環境をもたらした。しかし、『寒さに抵抗するいちばんよい方法は、寒さに満足することである。』という名言もあるように、私たちは、季節感を大切にする生き方をするべきだ。」
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質問はいつでもお寄せください。
よろしくお願いいたします。


                          きら




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